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「炙り鳥豚油そば 大 2玉(970円)」@油そば専門店 春日亭 西新宿店の写真【2017.08.31初訪】
所用で新宿に出向いたこの日、待ち合わせにはまだ時間があったので早めの夕飯を済ませておくことに。さてどこで食べるかです。待ち合わせは大久保方面が便利だったので、東口は今回はないな…ということで、店の数の多い御滝橋通り界隈を適当に歩きつつ、気が向いた店に入ろうと、かなり適当に歩いていたわけです。なんとなく魚介豚骨のつけ麺が食べたい気がして『俺の麺 春道』に向かうと、その真向かいに新しい店が…目に入ってしまいました。いつからこの店あったのかな?
というわけで吸い込まれるように店内へ。

どうやら油そば専門店であることを券売機の前で初めて理解しました。店先の看板の写真なんかを見るとJ系の店だとばかり思っていました。きっと野菜なんかを豪快に盛り付けてくれる店なのでしょう。勝手にそう思っていました。
券売機では何を食べたら良いのか全く分からなかったのですが、確か一番左上のボタンが“炙りしょう油油そば”の列だったので、「炙り鳥豚油そば 大 2玉(970円)」の食券を購入。無料トッピングについて最初に聞かれましたので“ニンニク+ヤサイ”をお願いします。待つことしばし。

概ね6,7分で出てきました私の注文の品。ヤサイのトッピングをしたので、さぞかし凄いJ系ビジュアルなのだろうと思ったら…

普通でした。むしろ、これでヤサイマシをしなかったらどうなってしまうのか?と疑問が起こるぐらいに普通の盛。ちょっと拍子抜け。まあ気を取り直してよく混ぜます。

全体にタレが行きわたったところでおもむろに一口頬張ってみます。その味は…何となく想像した通り。
名前に“鳥豚”とありますが、出汁というよりもラードと鶏油による旨みと香りづけが中心。そこにガツンと強めの醤油味。そのたれのレシピが良いのか、変な破綻がありません。
ヤサイは茹でモヤシと長葱。こうしたシンプルなヤサイが、こうしたシンプルな油そばには良く合います。しかしいかんせんマシにした割には量が少ないです。ニンニクは案の定業務用の既刻品。量が少な目だったので問題はありませんでしたが、やっぱり調整剤の風味が強烈に出て今一つ。

麺量は2玉で茹で前300g。食べ応えがあります。加水率低めの太縮れ麺で、ワシワシとした食感。麺は旨いのですが、味付けが単調なので、この量を食べていると飽きてきます。

チャーシューは二郎の豚のように塊ではありませんが、そこそこの厚みでバーナーで炙られた三枚肉が4枚も。非常に良心的です。味付けもしっかりしてなかなか美味しい。

最終的な印象…決して悪くないです。
でも何というか、特徴的なところに乏しいですね…オリジナリティーが高いばかりが偉いとは言いませんが、もう一度どうしても食べたいと言う気にはなれませんでした。

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