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「KUNIMAX+ライス+温泉玉子(サービス)」@汁なし担担麺 くにまつ 神保町店の写真広島の人気店が、こっそりと都内初進出。余り目立たないので、間違って近くのタンタン麺屋に入ろうとしてしまった。丼は紙製、コップも紙。持ち帰りの店か、フードコーナーみたいな感じ。食器はチープだが、味は合格。広島流でいえば、アキバ・広は別格として、都内進出した広島流を10店以上食べたが、ここが1番良かった。

 デフォの汁なしが630円、KUNIMAXが680円。MAXはゴマダレなしでサンショウが5倍。日式というより成都、あるいはサンショウたっぷりの広島の本流に近い。

 提供された段階は、表面ネギまみれ。タレは、底の方にあり、シッカリ混ぜる。ただ、紙の容器は陶器の丼より2周りくらい小さく、重さがないので混ぜにくい。しかし、マレ、そして醬油というかタレ自体も、しっかりして旨く、ストレスを忘れてしまう。特に、スープが力強く、辛さに負けていない。

 麺は博多レベルの細め。もう少し太い方が好みだが、太いと、この丼では、混ぜるのが困難だろう。コシの残る硬めの茹で、予想以上にタレに合う。せっかくなので、卓上のサンショウも投入。相当辛くしてマレを楽しむ。

 オープン記念なのだろうか、温泉玉子(60円)はサービス。ライス(40円)を足して、追い飯に。タレが良いので、追い飯も旨い。今回はサービスだったが、玉子+ライスで計100円。間違いなく温玉付きの追い飯を追加たほうが満足度が高い。つじ田のタンタン麺の店も旨いが、値段を考えれば、こちらに足が向きそうだ。

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