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2017年10月再訪。今月の月曜日限定の「塩汁なし鶏白湯そば」をいただきました。昼夜各15食、並盛(250g)スープ付で850円。オープン初期の頃に夜限定として坂本店主が考案した「汁なし鶏白湯そば」を、現店長が塩バージョンによりアレンジしたもので、ここのところ年2回ほど月限定で提供されている。具材は、3種のチャーシュー、きのこソテー、白髪葱、刻み玉葱、フライドオニオン、メンマ、味玉、海苔ととにかく豪華。これだけのトッピングで850円とは破格であり、人気の高さも頷けるもの。「鶏ガラ、もみじなどを大量に使用した汁なし専用の白湯スープに追い手羽先をした」というスープは触れ込みほどには濃厚でなく、まぜそばとしては比較的あっさりめと言って良いほどの仕上がり、これに合わせられた塩ダレも控えめで円やか。麺は幅広の平打ち麺。弾力が強めでつるつるもちもちとして食感、風味とも良く、スープ・具材との絡みも良好、このまぜそばには最適な選択と思います。なお、毎週使用する小麦粉の種類を変えているそうで、この日は「春よ恋」等を使用とのこと。麺の違いを味わう楽しみもあるようです。濃厚濃密で上質なジャンクを志向した初期のものと比べると、ややおとなしめなチューニングに感じましたが、美味しくいただきました。
昼夜各15食、並盛(250g)スープ付で850円。
オープン初期の頃に夜限定として坂本店主が考案した「汁なし鶏白湯そば」を、現店長が塩バージョンによりアレンジしたもので、ここのところ年2回ほど月限定で提供されている。
具材は、3種のチャーシュー、きのこソテー、白髪葱、刻み玉葱、フライドオニオン、メンマ、味玉、海苔ととにかく豪華。これだけのトッピングで850円とは破格であり、人気の高さも頷けるもの。
「鶏ガラ、もみじなどを大量に使用した汁なし専用の白湯スープに追い手羽先をした」というスープは触れ込みほどには濃厚でなく、まぜそばとしては比較的あっさりめと言って良いほどの仕上がり、これに合わせられた塩ダレも控えめで円やか。
麺は幅広の平打ち麺。弾力が強めでつるつるもちもちとして食感、風味とも良く、スープ・具材との絡みも良好、このまぜそばには最適な選択と思います。
なお、毎週使用する小麦粉の種類を変えているそうで、この日は「春よ恋」等を使用とのこと。麺の違いを味わう楽しみもあるようです。
濃厚濃密で上質なジャンクを志向した初期のものと比べると、ややおとなしめなチューニングに感じましたが、美味しくいただきました。