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2017年10月再訪。毎週木曜日昼夜各20食限定の台湾まぜそばを久しぶりにいただくことに。現店長になってからは初。並盛(300グラム)で800円。こちらの台湾まぜそばは、現在「麺屋龍壽」店主の出塚さんが燈郎店長時代に限定メニュー化したもので、その後も代々の店長がアレンジを加えながら今に至るもの。現店長がどのようなアプローチをされているのか楽しみにしておりました。具材は台湾ミンチ、卵黄、ほぐしチャーシュー、刻み韮・葱・海苔、にんにくとシンプルかつボリュームたっぷりで、オリジナルにかなり忠実。具材を良く混ぜいただいてみると、現店長の個性が顕著に。以前に比べ辛さ、痺れがかなり強めで、かつオイリーな印象。ただ、辛さ、痺れだけでなくきちんと甘辛な旨味も健在で、バランスは取れていると思います。麺は今月より「心の味食品」製のものになったとのことで、以前に比べコシが強くもちもちとした食感で個人的には好みです。具材との絡みも良好。〆には一口サイズの追い飯が無料で付くのも変わらず。個人的な好みで言えば、タレに牡蠣煮干しや豆乳を使用するなど円やかさのあった出塚台湾が一番好きでしたが、今回の台湾も美味しくいただきました。
毎週木曜日昼夜各20食限定の台湾まぜそばを久しぶりにいただくことに。現店長になってからは初。並盛(300グラム)で800円。
こちらの台湾まぜそばは、現在「麺屋龍壽」店主の出塚さんが燈郎店長時代に限定メニュー化したもので、その後も代々の店長がアレンジを加えながら今に至るもの。現店長がどのようなアプローチをされているのか楽しみにしておりました。
具材は台湾ミンチ、卵黄、ほぐしチャーシュー、刻み韮・葱・海苔、にんにくとシンプルかつボリュームたっぷりで、オリジナルにかなり忠実。
具材を良く混ぜいただいてみると、現店長の個性が顕著に。以前に比べ辛さ、痺れがかなり強めで、かつオイリーな印象。ただ、辛さ、痺れだけでなくきちんと甘辛な旨味も健在で、バランスは取れていると思います。
麺は今月より「心の味食品」製のものになったとのことで、以前に比べコシが強くもちもちとした食感で個人的には好みです。具材との絡みも良好。
〆には一口サイズの追い飯が無料で付くのも変わらず。
個人的な好みで言えば、タレに牡蠣煮干しや豆乳を使用するなど円やかさのあった出塚台湾が一番好きでしたが、今回の台湾も美味しくいただきました。