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10月後半の火・水曜限定。提供数には特に制限なし、炊き込みご飯が付いて900円。スープはタイトルどおり海老・貝・鶏のトリプルスープ。貝は1週目は蛤、2週目は浅利、3週目は再び蛤を使用。また、タレは1・2週は塩、3週目は塩、醤油から選択可能。今回私は「浅利、塩」「蛤、醤油」をいただきました。香りは海老が優勢ながら、食べ進めるとどれか一つが突出するわけでなく、鶏白湯をベースに海老、そして貝の旨味もしっかりと味わえます。粘度は適度にとろみを帯び、濃厚ながら、くどさは全くなく、塩加減もちょうど良く、3種のスープそれぞれの旨味を活かした複層的なバランスの妙に感心させられました。麺は「心の味食品」の中細ストレート。コシが強くスープを良く纏い絡みも良好。具材は、こちらの限定では定型的になっている別皿による提供で、2種の鶏チャーシュー、葱、三つ葉、蓮根、桜海老。盛り付けの見栄えが良いことはもちろん、自分の好きなタイミングでスープに投入することで、スープの味わいをより楽しむことができました。炊き込みご飯は貝出汁で具材はごくオーソドックスなもの。最初にいただいた日は炊き上がりがあまり良くありませんでしたが、最終週のものは良い出来と思えました。今回の曜日限定は、スープと麺のかけそばスタイルだけでも十分満足度の高いところ、彩りの良いトッピング、炊き込みご飯と豪華なセットとなっており、また貝やタレの違いによる味の違いを感じる試みもあり、1ヶ月弱で終了してしまうのが惜しい秀作と思いました。11月は「さんまそば」とのことでこちらにも期待です。
スープはタイトルどおり海老・貝・鶏のトリプルスープ。貝は1週目は蛤、2週目は浅利、3週目は再び蛤を使用。また、タレは1・2週は塩、3週目は塩、醤油から選択可能。
今回私は「浅利、塩」「蛤、醤油」をいただきました。
香りは海老が優勢ながら、食べ進めるとどれか一つが突出するわけでなく、鶏白湯をベースに海老、そして貝の旨味もしっかりと味わえます。粘度は適度にとろみを帯び、濃厚ながら、くどさは全くなく、塩加減もちょうど良く、3種のスープそれぞれの旨味を活かした複層的なバランスの妙に感心させられました。
麺は「心の味食品」の中細ストレート。コシが強くスープを良く纏い絡みも良好。
具材は、こちらの限定では定型的になっている別皿による提供で、2種の鶏チャーシュー、葱、三つ葉、蓮根、桜海老。盛り付けの見栄えが良いことはもちろん、自分の好きなタイミングでスープに投入することで、スープの味わいをより楽しむことができました。
炊き込みご飯は貝出汁で具材はごくオーソドックスなもの。最初にいただいた日は炊き上がりがあまり良くありませんでしたが、最終週のものは良い出来と思えました。
今回の曜日限定は、スープと麺のかけそばスタイルだけでも十分満足度の高いところ、彩りの良いトッピング、炊き込みご飯と豪華なセットとなっており、また貝やタレの違いによる味の違いを感じる試みもあり、1ヶ月弱で終了してしまうのが惜しい秀作と思いました。11月は「さんまそば」とのことでこちらにも期待です。