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【2017.10.08、10.15再訪】10月に入ってから何度か立川に出向くこのになったのですが、この店では2回ほど食べました。先ずは10/8。この日は夕方から打ち合わせだったので、早めの夕飯を食べに向かいます。あまり腹いっぱいになると打合せ中眠くなるといけないので、今回は券売機で「小ラーメン(750円)」の食券を購入。カウンター内の店員さんに渡してしばし待ちます。それにしてもこの店、沢山入店している『立川ラーメン たま館』の中でも一人勝ちの状態です。まだ夕飯時には早い17:00頃、他の店はちらほらお客さんが見える程度なのに、この店だけはほぼ100%の満席率。私が食べている最中には行列が出来てしまいました。着席から概ね7,8分で私のコールタイムとなりました。この店のヤサイマシは凄い量になってしまうので、今回はむしろ控えめにしたかったので“ヤサイ少な目+ニンニク”でお願いしました。ところが、ニンニクは卓上に用意されたものを各自好きなだけ利用するシステムに変わったようで、確かに刻みニンニクが入ったツボが置いてありました。このやり方は、お客さんの回転率が相当に高くないとニンニクが変色したり香りが飛んでしまったりして出来ないと思います。なので調整剤で劣化を防いでいる業務用の既刻品なのかと疑いましたが、しっかりと生の刻みニンニクでした。この辺が人気を維持している秘訣かも。さて提供された私のラーメンは、ヤサイ少な目にしたので見た目の迫力はなくなりますが、それでも適当なJ系インスパイヤー店で提供されるヤサイの量に比べたら多いくらいです。凄く良心的。ですがヤサイが少ない分、カラメコールしていないのにスープがかなりしょっぱく感じました。でもそのスープは、豚骨・豚ガラがベースの動物系出汁が濃厚。そこは本家二郎直系店に負けません。化調もかなり感じるけど、それも含めて非常に高い再現性を確保しています。やっぱり何事も出汁がしっかりしている店は美味しいです。麺は茹で前200gだそうです。最近の私にはちょど良いJ系ラーメンの麺量かも。粉は何を使っているのか分かりませんが、オーション粉を使った二郎独特のデロンとした食感の太麺が上手く再現されていてこれも美味しい。豚も立派です。柔らかく味付け良くサイズも立派。これまた本家直系店に負けず劣らず素晴らしい出来栄え。食べ応え十分です。そして11/15、再び昼飯を食べに訪問。この日はお腹が空いていたので「中ラーメン(750円)」の食券を購入し、コールタイムでは前回のようにヤサイ少な目にすることなく、そのままいただくことに決めました。11:45頃の訪問で待ち客4組6名。しかし席数が多く、回転が速いので10分ほどで着席する事が出来ました。この日はさらに10分弱待ってコールタイムとなりました。予定通り“普通(そのままの意味)”でお願いします。こうしてそのままでお願いしてみても、ヤサイの盛付けは立派過ぎます!多摩系二郎に負けません。スープの味の濃さもちょうど良い塩梅になります。卓上のニンニクは少しずつ加えて好みの味に調整できるのがありがたいですね。やはり生の刻みニンニクと業務用の既刻品では味も香りも雲泥の差です。盛付けられたヤサイは単なる茹で野菜なのに、こいつをスープに沈め、ニンニクと合わせられることによって非常に奥行き深い美味しさになります。やっていることはとてもシンプルに見えるけど、ヤサイの旨味成分がスープに溶け出して本当に美味しい。麺量は中で茹で前300g。かなりの食べ応え。しかし茹で加減やや柔らかめで良い意味でデロッとした食感のこの太麺は好みです。豚枚変わらずの大きさと柔らかさ。味も旨いしとても良心的。今では沢山のJ系インスパイヤー店が出来ましたが、乱立すればするほどにいい加減な店が出て来るのも必然です。それはJ系に限らず、家系や豚骨魚介系など、様々なジャンルで見てきました。しかし生き残って人気を維持している店は限られてきていて、この店は味とサービス両面で生き残りの代表なのだと思います。
10月に入ってから何度か立川に出向くこのになったのですが、この店では2回ほど食べました。
先ずは10/8。この日は夕方から打ち合わせだったので、早めの夕飯を食べに向かいます。あまり腹いっぱいになると打合せ中眠くなるといけないので、今回は券売機で「小ラーメン(750円)」の食券を購入。カウンター内の店員さんに渡してしばし待ちます。
それにしてもこの店、沢山入店している『立川ラーメン たま館』の中でも一人勝ちの状態です。まだ夕飯時には早い17:00頃、他の店はちらほらお客さんが見える程度なのに、この店だけはほぼ100%の満席率。私が食べている最中には行列が出来てしまいました。
着席から概ね7,8分で私のコールタイムとなりました。この店のヤサイマシは凄い量になってしまうので、今回はむしろ控えめにしたかったので“ヤサイ少な目+ニンニク”でお願いしました。ところが、ニンニクは卓上に用意されたものを各自好きなだけ利用するシステムに変わったようで、確かに刻みニンニクが入ったツボが置いてありました。このやり方は、お客さんの回転率が相当に高くないとニンニクが変色したり香りが飛んでしまったりして出来ないと思います。なので調整剤で劣化を防いでいる業務用の既刻品なのかと疑いましたが、しっかりと生の刻みニンニクでした。この辺が人気を維持している秘訣かも。
さて提供された私のラーメンは、ヤサイ少な目にしたので見た目の迫力はなくなりますが、それでも適当なJ系インスパイヤー店で提供されるヤサイの量に比べたら多いくらいです。凄く良心的。
ですがヤサイが少ない分、カラメコールしていないのにスープがかなりしょっぱく感じました。でもそのスープは、豚骨・豚ガラがベースの動物系出汁が濃厚。そこは本家二郎直系店に負けません。化調もかなり感じるけど、それも含めて非常に高い再現性を確保しています。やっぱり何事も出汁がしっかりしている店は美味しいです。
麺は茹で前200gだそうです。最近の私にはちょど良いJ系ラーメンの麺量かも。粉は何を使っているのか分かりませんが、オーション粉を使った二郎独特のデロンとした食感の太麺が上手く再現されていてこれも美味しい。
豚も立派です。柔らかく味付け良くサイズも立派。これまた本家直系店に負けず劣らず素晴らしい出来栄え。食べ応え十分です。
そして11/15、再び昼飯を食べに訪問。この日はお腹が空いていたので「中ラーメン(750円)」の食券を購入し、コールタイムでは前回のようにヤサイ少な目にすることなく、そのままいただくことに決めました。
11:45頃の訪問で待ち客4組6名。しかし席数が多く、回転が速いので10分ほどで着席する事が出来ました。この日はさらに10分弱待ってコールタイムとなりました。予定通り“普通(そのままの意味)”でお願いします。
こうしてそのままでお願いしてみても、ヤサイの盛付けは立派過ぎます!多摩系二郎に負けません。スープの味の濃さもちょうど良い塩梅になります。卓上のニンニクは少しずつ加えて好みの味に調整できるのがありがたいですね。やはり生の刻みニンニクと業務用の既刻品では味も香りも雲泥の差です。盛付けられたヤサイは単なる茹で野菜なのに、こいつをスープに沈め、ニンニクと合わせられることによって非常に奥行き深い美味しさになります。やっていることはとてもシンプルに見えるけど、ヤサイの旨味成分がスープに溶け出して本当に美味しい。
麺量は中で茹で前300g。かなりの食べ応え。しかし茹で加減やや柔らかめで良い意味でデロッとした食感のこの太麺は好みです。
豚枚変わらずの大きさと柔らかさ。味も旨いしとても良心的。
今では沢山のJ系インスパイヤー店が出来ましたが、乱立すればするほどにいい加減な店が出て来るのも必然です。それはJ系に限らず、家系や豚骨魚介系など、様々なジャンルで見てきました。しかし生き残って人気を維持している店は限られてきていて、この店は味とサービス両面で生き残りの代表なのだと思います。