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 08.8

 夏休みの休日、何を食べようかな?とお昼ごろにお店を物色するものの、行きたいお店は定休日のために振られてしまい、やっとココが営業しているのを見つけて入店しました。
 
 早稲田大の学生なのか?はたまた予備校生なのか?学生さんが数人座っています。お世辞にもキレイとはいえない店内。乱雑という言葉が合います。カウンターとテーブル席で、狭い厨房に、お年をめした店主が甲斐甲斐しく働いていました。カウンター横には段ボール箱が置かれており、それは中国産のニンニクの箱だったので、驚ろいてしまいました。このご時勢、堂々と中国製のニンニクを使っていますよ、とこれ見よがしの神経は少し疑問を持ちます。

 大阪市内には数多くのイタリアンのレストランがありますが、その殆どのお店は、青森産のニンニクを使用しています。私も値段は中国産に比べて10倍しますが、青森・田子産のニンニクを使用しています。
 でもラーメンの単価を考えれば、それが相当CPに影響するのは理解をするつもりです。しかし、それを堂々と見せる、というのは別でしょう。

 非常に腰の低いご主人が必死になって作っていますが、これを運んで、片付けて、というのを1人でやるには無理があります。相当な時間待たされてしまいました。

 出てきたのはお皿の上に極太の麺と半分ゆで卵です。つけ汁の中には細切れ肉とニンニクと少しのモヤシだけ、といういたって寂しい内容です。これで650円に大盛りの100円がプラスされ700円の300gということになります。

 麺はプチプチと切れてしまい、食べずらいもので、熟成時間が決定的に少ないので、グルテンが馴染んでいないのは明らかです。つけ汁も味噌なのか醤油なのか、なんなのか?わからないようなスープの構成でした。

 隣のお客が私が食べ始めると同時にタバコに火をつけてしまいます。お昼くらいは禁煙にして欲しいものだし、隣もお客が食べようとする時にタバコって、ありえません。 

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