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みなさんこんにちは 小生 ○チャリと申す新参者だ。【割りスープあり】*店籠原に二郎インスパのお店ができたのは知っていたが、なかなか訪問機会なかったのだ。今回、割と近隣で所用が発生したのでやっとの事コチラ『ラーメン ジライヤ』さんにお邪魔する事ができた。駐車場は店舗前と横に完備されこの界隈としては十分なスペースが確保されている。店内入ってすぐにメニュー毎のプラ券が置かれ、各自が選ぶようだ。メニューはラーメンと大盛ラーメン、まぜそばの3種だが、ラーメン系は麺が「普通麺」か「オーション麺」の選択制になっており、5種類のプラ券が置かれている。まぜそばは「オーション麺」との事だ。ちなみに麺量は下記の通り。ラーメン普通盛→標準が200gで250gまで増量可能ラーメン大盛→標準が300gで400gまで増量可能まぜそば→200g〜400gから選択以上ラーメンを200gの「普通麺」でお願いしようと思っていたのだが、壁に貼られた「割りスープできます」の掲示物に即反応して表記のオーダーとなった。店主様の他、スタッフは男女2名の計3名で運営されており、店主様を含め非常に接客が丁寧だ、特に女性スタッフは接客に慣れており、気働きのできる優秀さだ、惚れてまうぞ。ちなみに仕様は「アブラ増し増し」で「ピリ辛」と「ノーマル」から選べるが「ノーマル」を選択した。*丼ブタ、揚げ玉、ニラ、ポテチ、ベビースター、揚げネギ、チーズ、卵黄の上にマヨネースが振りかけられ、具材の下にはヤサイが備わって到着だ。このおメニューに関しては「二郎インスパイヤ」でなくオリジナル、若しくは強いて言うなら「ジャンガレインスパ」と言ったところか。*スープ当然スープはなく醤油ダレが丼底に加わるのだが、麺などからの水分が結構存在しておりそのままいただいても塩気は然程感じず豚感も然り、よって早々に「割りスープ」をお願いしてみた。茶濁したソレは粘度はないながら微クサを伴い髄粉やアブラの存在が確認でき、なかなかの濃度の乳化スープに仕上がっている。この感覚はどこかで味わったことがあると思い、記憶を辿ってみたら「剛田製麺店@太田」であった、かなり近い印象だ。*麺モチモチに茹でられたオーション麺は自家製ながら汁の吸い込みはやや弱く、もう少し茹で上げてからいただいてみたい。麺ヤワができるなら次回は必至だろう。*具材ニラ以外は全て油分を含んだトッピングなのでクドさ炸裂、初動の美味さは画期的だ。更に卓上のカエシダレを加えれば完璧にジャンクに変身するのだよ、諸君。ポテチはコンソメパンチ系だったが塩味の方が個人的には合っているようにカンジタ。*総評この系統では初体験の「割りスープ」をいただき最後まで楽しくいただけた。ブタの出来も悪くなく、スープ濃度もそれなりにあるので実直なインスパ店と言えるだろう。次回はぜひデフォをいただいてスープと麺の相性を楽しんでみたいのでR。ごちそうさまなわけだが
オーションか普通麺かって選ぶところがあったのですか!? この店、私の予想ですが・・・潰れますわ
【割りスープあり】
*店
籠原に二郎インスパのお店ができたのは知っていたが、なかなか訪問機会なかったのだ。
今回、割と近隣で所用が発生したのでやっとの事コチラ『ラーメン ジライヤ』さんにお邪魔する事ができた。
駐車場は店舗前と横に完備されこの界隈としては十分なスペースが確保されている。
店内入ってすぐにメニュー毎のプラ券が置かれ、各自が選ぶようだ。メニューはラーメンと大盛ラーメン、まぜそばの3種だが、ラーメン系は麺が「普通麺」か「オーション麺」の選択制になっており、5種類のプラ券が置かれている。まぜそばは「オーション麺」との事だ。
ちなみに麺量は下記の通り。
ラーメン普通盛→標準が200gで250gまで増量可能
ラーメン大盛→標準が300gで400gまで増量可能
まぜそば→200g〜400gから選択
以上
ラーメンを200gの「普通麺」でお願いしようと思っていたのだが、壁に貼られた「割りスープできます」の掲示物に即反応して表記のオーダーとなった。
店主様の他、スタッフは男女2名の計3名で運営されており、店主様を含め非常に接客が丁寧だ、特に女性スタッフは接客に慣れており、気働きのできる優秀さだ、惚れてまうぞ。
ちなみに仕様は「アブラ増し増し」で「ピリ辛」と「ノーマル」から選べるが「ノーマル」を選択した。
*丼
ブタ、揚げ玉、ニラ、ポテチ、ベビースター、揚げネギ、チーズ、卵黄の上にマヨネースが振りかけられ、具材の下にはヤサイが備わって到着だ。このおメニューに関しては「二郎インスパイヤ」でなくオリジナル、若しくは強いて言うなら「ジャンガレインスパ」と言ったところか。
*スープ
当然スープはなく醤油ダレが丼底に加わるのだが、麺などからの水分が結構存在しておりそのままいただいても塩気は然程感じず豚感も然り、よって早々に「割りスープ」をお願いしてみた。
茶濁したソレは粘度はないながら微クサを伴い髄粉やアブラの存在が確認でき、なかなかの濃度の乳化スープに仕上がっている。
この感覚はどこかで味わったことがあると思い、記憶を辿ってみたら「剛田製麺店@太田」であった、かなり近い印象だ。
*麺
モチモチに茹でられたオーション麺は自家製ながら汁の吸い込みはやや弱く、もう少し茹で上げてからいただいてみたい。麺ヤワができるなら次回は必至だろう。
*具材
ニラ以外は全て油分を含んだトッピングなのでクドさ炸裂、初動の美味さは画期的だ。
更に卓上のカエシダレを加えれば完璧にジャンクに変身するのだよ、諸君。
ポテチはコンソメパンチ系だったが塩味の方が個人的には合っているようにカンジタ。
*総評
この系統では初体験の「割りスープ」をいただき最後まで楽しくいただけた。
ブタの出来も悪くなく、スープ濃度もそれなりにあるので実直なインスパ店と言えるだろう。
次回はぜひデフォをいただいてスープと麺の相性を楽しんでみたいのでR。
ごちそうさまなわけだが