コメント
お疲れ様です。
鶏と煮干しが同時に食べれるなんていいですね(^^)
しかも1000円とはお得ですねー!
酒乱 | 2017年11月11日 16:55>酒乱さん
他の3店はいずれもつけ麺のようですが、こちらは2杯ということで、具無しとはいえ味が全く異なる自家製麺、無化調限定ラーメンを500円で食べられると考えるとお得感がありますよね。
いまだにお腹がきついです(笑)
おやす | 2017年11月11日 17:15なぜか、オバチャンの文字が躍っているように見えます。
おやすさん好みのお店4店のコラボなのに点数が伸びませんでしたね。
このいう場合、複数杯出したりすることあってこの場合は煮干しのだし汁がプラス?
4店もコラボするには意思疎通が難しいのかも。
mona2 | 2017年11月11日 19:49>mona2さん
評価点が伸びなかったのは、ただただ、オッサンにとっては麺量が多すぎた点にあります。
これが群馬県桐生市のらーめん芝浜のように、数種を提供する場合はそれぞれ100g程度に抑えてもらえればもっと高評価だったでしょう。
各店舗のメニューは、夕方になって確認しましたがてんでバラバラで、「配合や加水率は自由だけど、3種類の無農薬小麦を使って自店で麺を打ち、ラーメンであろうがつけ麺であろうが無化調スープで供する。」以外のルールはないようです。
おやす | 2017年11月11日 21:54こんにちは
かけラーメンで1,000円は高いなと思ったら2杯ですか。
麺の量を減らして、麺も変えてくれたら良いのにと思います。
贅沢な希望でしょうが。
イケちゃん | 2017年11月12日 13:47こんばんは。
かけでフルを2杯はキツイですね~
芝浜みたいなスタイルだったもっと楽しめたでしょうね。
kamepi- | 2017年11月12日 17:15>イケちゃんさん
かけラーメンとはいえ、贅を尽くした麺とスープがそれぞれ500円と考えるとバーゲンですよ。
らぁめん サンドさんは麺2種類を出しておられるようですが、希少な小麦を使って各店で2種類製麺するのは厳しいのでしょう。
おやす | 2017年11月12日 17:21>kamepi-さん
芝浜の特別メニューは通常3杯ですが、こちらでも2杯と割り切って100gずつにしてくれれば印象が随分良くなったと思います。
地方なりの「たっぷり食べて満足してね♡」という優しい気持ちゆえんのことで、こんなラヲタのオッサンは考慮外でしょう(笑)
おやす | 2017年11月12日 17:25
おやす
水商売
カナキン








いずれのお店も価格は1000円。
開店時刻の11時半に到着すると既に10人以上が並んでいたが、1巡目の最終客としてカウンターに座ることができた。
コラボ企画メニューとしては、こちらでは鶏出汁と煮干し出汁のかけラーメンをセットにして提供していて1日10食限りで、半数ほどのお客が頼んでいるようだった。
食券をオバチャンに渡して待っているとまずは鶏出汁が運ばれてきた。
オバチャン曰く「食べ終わったら声を掛けてください。煮干し出汁を持って来ますから。」とのこと。
かけラーメンのため具材はなく、薬味の木口切りネギが散らしてあるだけ。
かけラーメンにしたのは麺を十分に味わって欲しいという店主さんの思いの表れだと思う。
麺は幅が2㎜から7㎜ほどの乱尺に切られたストレート平打ち。
乱尺にしたのは一口一口で食感が微妙に異なることを狙ってのことだろう。
全粒粉入りで、日本蕎麦にも似た強い小麦の風味を感じる。
食感はモチモチ。
スープは鶏の旨味が十分だが鶏臭さはない。
鶏油と思われる香味油がやや多めに浮いているがコクはほどよく、従って重さは感じない。
麺量は140gくらいだろうか。
かけラーメンとはいえ連食になるので、もう少し少ない方がよいと思うが、このお店はペア若しくは夫婦と子供というお客が結構多く、メニュー紹介にも「お一人様でも、お二人様でもどうぞ」と書いてあったように、2人で分けて食べるならちょうどよい量だろう。
鶏出汁を食べ終わってオバチャンに声を掛けると、しばらくして煮干し出汁のかけラーメンが運ばれてきた。
丼からは煮干しがプンプンと匂う。
なお、煮干し出汁の写真はうっかり撮り忘れてしまった。
鶏出汁と同じ麺だが、こちらはやや硬めに茹でられているので、コシが感じられシコッとしている。
一方で、後述する強い煮干しの風味にマスキングされたのか、小麦の風味はあまり感じなかった。
同じ麺でも、茹で方やスープとの組合せで印象がかなり異なることを改めて実感した。
スープは、苦味やエグ味はないものの煮干しの存在感が強烈。
ただ、煮干しだけではなく動物系出汁も加えて味に厚みを持たせているように思う。
食べ進むにつれ慣れるためだろうか、煮干し風味は徐々に和らいでいくが、それでも最後まで煮干しは十分に感じられた。
こちらも麺量は変わらないと思う。
具無しラーメンとはいえ連食になったので、パンパンになったお腹をさすりながら退店した。
ご馳走様でした。