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限定という言葉に惹かれ訪問。土曜の夕方17時過ぎで並びは店内含め15人程度。ここのマッハ回転率を考えるとあまり待たないだろうという予想通り、15分ほどで着席。

相変わらずカタメコールはシカトされる。麺少なめコールは届いていたが。

いざ実食。野菜がスープの中からちょこっと顔を出していて、「野猿にしては野菜が少ないぞ」と思ったのは勘違い。つけ汁の容器にギッシリ野菜が詰め込まれていて、それでも表面から顔だけ出てしまっているというのが事実でした。

まずはスープを一すすり。ぬるい!!出てきた瞬間ぬるいとはどういうことだ。これは大マイナス。

見た目はカネシを混ぜる前の出汁って感じだが、やはりこれは塩つけめん。しょっぺー!!!塩というより塩っ辛さが強すぎる。そして味が濃いというより塩分が強すぎる。レンゲでぐるりとスープを混ぜると、カネシと思われる茶褐色の液体がフワーんと現れたので、カネシの塩分も塩っ辛さを更に増長してしまっているのだろう。

気を取り直して麺を食す。おー!!やはり上述のようにスープが濃いので、麺を一くぐりさせただけでも、味が麺に絡み付いてくる。本当に一くぐりがベスト。不満なく美味しいと感じられる。

豚はやはり完璧。トロトロの柔らかさではなかったが、歯ごたえもしっかり残っており、この豚を食べる様を言葉で表すなら、まさに「かぶりつく」といったところだ。

中盤になってくると、満腹感はもとより、塩辛さに嫌気がさしてくる。スープが既に塩分過多で塩辛いのに、今日はニンニクの辛さもちょっと度を越してた。

野菜は前回に比べたらクタリ気味。ずっとつけ汁に浸されてたからかな!?もやしが短めだった。

連れは初訪だったのでプチを食べており、一口もらったのだがこちらはやはりウマイ。残念な結果だ。次はスタンダードなつけ麺を食べに来ましょか。なみのりは好みから外れてしまったが、ラーメンは二郎の中でも最強だからね。

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