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「支那そばこってり大盛700円」@はちの屋の写真『五年ぶり!親爺さんも元気でメチャ美味い♡ついでにやっぱりメチャ遅い♡』

寒河江のボンクールに来た帰り、丸2年ぶり?3年ぶり?…え!5年ぶり!そんなに来ていなかったっけか。一時は大病したらしく長期休暇していた親爺さんですが、ナナボウさんのクチコミで元気にやっているのを知り、やってきました。

現地着は1130時、余裕で大丈夫と思ったら既に満車満員!親爺さんからは「かなり待ってもらうよ」とのお言葉。しかし、こちらのお店で早くいただけた試しはありません。黙って1時間は覚悟のお店です。ひさびさに拝見する親爺さん、前から細身でしたが、より細くなったような…でも、元気にやっています。相変わらず手際は悪そうですが…(;^_^A

カウンター着席は1240時、実に70分待ちでようやく着席して注文です。しかし、ここで悲しいお知らせが…なんと楽しみにしていた「こてっぱち(油そば)」が完売!(o;ω;o)

・支那そばこってり大盛700円/モーパパ
・つけ麺700円/猫嫁

ラーメンを待つ間、親爺さんが奮闘している様子がうかがえます。お客さんから備え付けの新聞に朝日新聞がないの?と聞かれたらしく、親爺さんが「朝日新聞ない、朝日新聞なんか嘘しか書いでねがら」♡…おぉ!親爺さん、グッジョブ♪やっぱ、親爺さん最高です♪

油そばは食べられませんでしたが、支那そばの味からは油そばの風味も伝わるので、油そばの味が懐かしく思い起こされます。麺はコシのある細麺で、なかなか他のお店を探してもあまりお目にかかった感じのない麺で大好きです。支那そばには、濃度調整にワカメスープ…じゃない、ワカメ入りの出汁スープが標準装備されています。他のお店でこんなサービスをしているのは見たことがありません。確かに注文時点で、味の濃さや油の量を言えるお店はありますが、でも、実際にスープをいただかないと自分の好みの濃さかどうかは、やっぱ飲まなきゃ分かりません。親爺さんのサービスは手間ですが理にかなっています。メタボで猫嫁のチェックのうるさいモーパパは、濃いめのままで麺をいただき、最後にそのスープを出汁スープにレンゲでちょうど良い感じだけ入れて、程よいあっさりワカメスープにしていただきました。

つけ麺も支那そばと同じような細麺です。つけ汁は支那そばのような油感はなく、優しい柔らかな味わいで、つけ汁らしい酸味で至極あっさりしていています。このつけ麺もとても美味しいです。

カウンター越しのお会計で、常連さんらしい方が2人、味噌ラーメンっぽいものを食べてるのが見えましたので、小声で(味噌…?)と聞きましたが、親爺さんは気恥ずかしそうに笑って答えてはくれませんでした。常連さんのわがままから生まれた裏メニューでしょうか?これ以上、待たされるのもかないませんから新メニューはいらないですが、でも、親爺さんの作る味噌ならちょっと気になります。

御馳走様でした。次回こそはぜひこてっぱちをいただきに参ります。

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