コメント
お疲れ様です。
家系で油そばとは珍しいですね。
しかも家系らしさを感じられる油そばとは面白そうです!
酒乱 | 2017年11月18日 19:09>酒乱さん
自分も混ぜそばなら食べたことがありますが、油そばは初めてでした。
ちゃんと、鶏油と豚鶏白湯スープに醤油ダレと家系らしい味付けで、メニュー的には異端児ですが味的には王道でした。
面白い一杯で、きれいに頂きました。
おやす | 2017年11月18日 21:06おはようございます。
家系の油そばは珍しいですね~
汁そばが旨い店は汁無も旨い感じですね。
kamepi- | 2017年11月19日 07:27>kamepi-さん
家系でつけ麺は食べたことがありますが、混ぜそばや汁なしというのは記憶にありません。
それほどレアなメニューですが、家系らしい味付けになっていて納得の味わいでした。
おやす | 2017年11月19日 07:59おはようございます。
家系の油そばは初めてみました。
これはご飯ではなくてビールが合いそうです。
イケちゃん | 2017年11月20日 08:59>イケちゃんさん
探せばほかにもあるのでしょうが、家系の油そばを初めて食べました。
ちゃんと家系らしい一杯でしたよ。
確かに、これに白飯は合わないでしょうね。
券売機の写真を確認すると缶ビールと、高額な地ビールであるベアレンビールの販売がありました。
おやす | 2017年11月20日 18:54
おやす
ベーション
takumix92
poti
ぺ






油そばメニューには並盛、中盛(1.5玉)、大盛(2玉)の3種類があり、100円刻みで値段が上がる。
何gかは明記されていなかったが、1玉は150gだろうと見当を付けて中盛のボタンをポチッとな。770円。
こちらのお店は真っ当な家系らしく、味の濃さ、油の量、麺の茹で加減が各人選べるので、食券を渡す際、ラーメンと同様にいつもの「油多め、麺硬め」でお願いした。
丼の底に張られたタレは、鶏油、醤油味のカエシ、それに少量の豚骨鶏白湯を加えたもの。
試しに麺だけを絡めると少ししょっぱかったので、最初の段階で卵黄や具材もろとも底から数度かき混ぜた。
油そばは油そばだが、麺が茹でたての熱々ということもあってかそれほどしつこくはなく、あまり重さを感じずに食べられる。
麺は幅が6㎜ほどのストレート平打ち気味極太。
麺の長さはかなり短いが、そもそも極太麺のためすすりにくいのでかえって食べやすい。
食感は適度な噛み応えがあってモチモチしており、硬めで頼んで正解だ。
麺箱には中野製麺と書かれており、盛岡の製麺業者の麺のようだ。
チャーシューは少しパサついたやや小振りのもの。
部位は肩ロースだろうか。
家系とトンコツラーメンのチャーシューには期待していないので気にはならなかったが、味は可もなく不可もなくというレベル。
メンマはゴマ油の香りがしてジャグジャグと軟らかめ。
あとは家系らしくクタッとした冷凍ホウレンソウ、ナルト、薬味のネギに海苔。
ラーメンとは違うものの家系らしさは感じられ、たまにはいいかなと思うし、大盛でもいけそうだった。