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「黒酢入り坦々麺+小ライス」@湯麺 破天荒の写真ドチャメンテ・コチャメンテさんのお勧めに従い(?)、
ライト感覚のこちらのメニューをいただきました。
日曜の開店直後ですが、けっこうお客さん入ってますね。
満員とはいかないまでも、入れ替わり立ち替わりに常に8割くらいの入りかな。
今日は娘さんだか奥さんだかも今日は麺茹でとかを手伝ってますね。
おかげで、あまり待たずに麺到着です。では、いただきます(-人-)。

マイルドな坦々麺というから、どんな感じかな、と思いましたが、
一口目は、「お!」っとインパクトがあります。
酢の酸味よりも、汁の旨味がパッと広がる感じです。
この店独自の、あの刺激・辛味もありますが、
酢で「薄まっている」というのではなく、酢とミックスして別の旨味に
転化することで、味をマイルド化している、という印象です。

花椒の痺れという個性を殺さぬよう、私のような軟弱者にも
食べられるように、というアイデアなんでしょうか。
その旨味が、ここの麺の結構強い素材の甘味とうまくマッチしてます。

が、しかし、3分の1くらい食べたころから、「あwやっぱ酢だわw」
という感じで、酸味を強く感じ始めます。
感じ始めると気になってしまうもので、ここでライスの出番です。
白米の自然な甘さによって、酸味が緩和され、バランスが保たれました。

しかし、小ライスが切れると、また酸味が蘇ります。
残念ながら、やはり気になりますね。
さらに、食べ進むと、この店の重厚な坦々スープと酢が同時に攻め込んできて、
軟弱な私の舌はちょっと重さに負けかけちゃいます。
それを、挽肉を中心とした具材の旨味がフォローしていく、
味の仕掛けを何重かにしておくというのはいいですね。
何とか完食。

前半は90点、後半は70点。
やっぱ普通の坦々麺の方が、軟弱者には辛くても満足度はやや高めか。
今度は麻婆豆腐あたりを試してみたいなあ。
トッピングにレタスやキャベツってのもあったなあ、って
辛くても軟弱者をまた引き寄せる何かを持ったお店かもしれませんね。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

お疲れさまでしたw

むー、お酢がキツかったですか。あるいは「むおん」と鼻腔を押してくる酢の強い香りが影響してるのかもしれません。あれから方々の酢を強く感じさせる担々麺を食べてみましたが、ココほどむせる様な感覚は感じませんでしたから。

ちなみに私はご飯は麺完食まで取っておいて(スープも極力飲みません)、最後に空いたスープに投入する様にしています。ご飯+汁こそがラスボス、麺はそれに至るまでの中ボス的なモンだと思っています。

こんばんは。

>あり?味噌、ありましたっけ?醤油は気づきましたが。
メニューの右の方に担々麺の一群が、左の方にそれ以外が書いてあります。読み方が判らないのが多く、ついつい担々麺にしてしまってるんですが、虱潰しに食べていけば、掘り出し物が見つかるかもしれません。

大崎さんのBlogによれば、ここのご主人は際コーポレーションで萬力屋の統括をされていたとの事です。際コーポレーション系は紅虎餃子房にせよ、万豚記にせよ、行った事がないんですよね〜。