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「ちょい辛らーめん 800円 ニンニクマシ・アブラマシ」@らーめん 影武者 外伝の写真家電やサブカルの町・秋葉原も、いつの間にか野郎なラーメン店や汁なし専門のMAZERUさん、数種類のブタが乗る忍者さん・肉盛りなススムくんなどJインスパイア的なガッツリ系が多い街になってきたが、秋葉における元祖Jインスパイアともいえるお店が、こちらの影武者さん(^^)

秋葉原から神田明神方面に進んだ昌平通りにて、2010年から暖簾を掲げており、1つのみだがドでかいブタさんが乗っていたのが印象的な一杯を提供しており、数年ぶりに久しぶりの来訪!

平日14:20とランチピークを過ぎた時間帯に到着すると、黄色い看板に黒文字ゴシックフォントで「影武者」の看板が目立っており、店頭にある写真メニューを確認すると、デフォの「らーめん」(700円)を始め、油そば(720円)、つけ麵・みそ・ちょい辛(各800円)、辛みそ・激辛(各850円)、全部入り(1000円)と、以前よりもメニューは増えている

ほぐし豚や追加ブタも1枚100円とリーズナブルで、入店して左手にある券売機にて「ちょい辛らーめん」の食券を購入し、無料コールは「ニンニクマシ」「アブラマシ」でオーダー

入店して右側にあるテーブル席は以前のままだが、左手のカウンター席が改築して増席されており、繁盛しているの伺えるが、やはり店内のお客さんは男性率100%…(+o+)

太麺の為、麺茹で時間に多少の時間はかかったが、相変わらずボリューミーなブタさんの乗った一杯が着丼すると、「ちょい辛」だけあって粗挽きの唐辛子が台湾ラーメンのように浮かぶビジュアルがイカしている

マシでお願いしたアブラは小粒で、クタ気味ヤサイの上に振られており、スープは乳化が控えめだが動物系の旨味はしっかりと感じられ、角が立っていない醬油テイストに唐辛子の風味がどことなく「味仙」さんを彷彿とさせる印象だが、辛味は控えめなので卓上の一味唐辛子を大量投入

角が立ったストレート太麺はコシが強くワシワシと喰らう固めな麺で、並盛りでもタップリな麺量となっており、ブタの厚みは相変わらずのボリュームで、今回は脂っ気が控えめな部位で多少パサついた食感だったが、肉々しさ全開の噛み応え

卓上調味料には、カエシの醬油・ブラックペッパー・一味唐辛子と、ガッツリ系の定番が完備されており、デカ盛りな印象の強い二郎インスパイアであるが、麺量さえ控えめでオーダーすれば、スープも豚臭くないライトなテイストだしヤサイの盛りも適度なので、J系初心者はに是非ともお奨めしたいお店(^^)

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