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東京における2大背脂系のルーツを言えば西側における「ホープ軒」に対し、東側エリアでは浅草に本店を構える「弁慶」さんが有名だが、浅草の本店と門前仲町の店舗には複数回訪問しているものの、こちらの「堀切店」さんへは初来訪(^^)京成線のローカル駅「堀切菖蒲園」エリアは、有名なスポットとして小菅の東京拘置所くらいしかピンと来ない地域であるが、駅前にある川の手通りを「ラーメン二郎・堀切店」を前身とする「ラーメン大・堀切店」を左手に見ながら綾瀬方面に進むと、広い駐車場が完備された7イレブンの手前に見えてくるのが、昔ながらのラーメン店らしいシックな外観筆文字フォントの看板に可愛らしい「弁慶」のイラストが描かれており、店の間口は広いが右側にある引き戸は出口専用となっており、左手側の扉から入店すると、さらに左手に大型の券売機が設置されているクリアな醤油スープに背脂たっぷりの「らーめん」・塩テイストの「とん塩らーめん」(各730円)に「みそらーめん」(780円)の3種を基本として、120円から各種トッピングも充実しており、110円引きでミニサイズのラーメン各種もアリとにかく「背脂」を欲していたので、「とん塩らーめん」の食券を購入して、「背脂多め!」の邪悪なコールをお願いし、歴史を感じさせる味のあるL字カウンター12席の中央に着席した後に、セルフサービスでレモンスライスが入ったお冷ポットから冷水を入れていると、いかにも弁慶さんらしい洗面器のようなサイズの丼が着丼「背脂多めで」お願いしたとはいえ、丼の淵全面にまで振りかけられた背脂はインパクトあり過ぎなビジュアルをしており、スープ表面の層にも背脂層がブ厚く確認できる中年殺しの一杯は、茹でもやし&長葱の小口切りもたっぷり盛られて弁慶さんらしい「塩豚骨テイスト」と言うよりは「塩背脂」と言っても過言ではない一杯で、普通の脂量にすれば良かったと後悔の念がよぎり、この系統は「見た目よりもアッサリ」という表現が良く使われるが、見た目通りに脂ギッシュなテイストで、ネギのシャキシャキ感があってもオイリーさを越えたギトギト感浅草・開化楼製の中太ちじれ麺は、スープというか脂の絡みや持ち上がりも良く、たっぷりなスープ量に対して麺量は気持ち控えめだが、もやしがたっぷりな事もあってボリューム感はたっぷり弁慶名物と言っても良い脂身が多めな箸で崩れる@型チャーシーは2枚乗っており、卓上調味料には、おろしニンニク・豆板醤・ブラックペッパー・醬油・酢・ラー油が並び、辛み系の調味料で味変しながら挑んだが、背脂の海の前にスープの完飲までには至らず…J系の「ヤサイマシ」もキツイ年頃になってきたとは感じていたが、背脂チャッチャ系のお店でも「アブラ多め」はもう卒業しなければならなくなってきたようだ…(T_T)
京成線のローカル駅「堀切菖蒲園」エリアは、有名なスポットとして小菅の東京拘置所くらいしかピンと来ない地域であるが、駅前にある川の手通りを「ラーメン二郎・堀切店」を前身とする「ラーメン大・堀切店」を左手に見ながら綾瀬方面に進むと、広い駐車場が完備された7イレブンの手前に見えてくるのが、昔ながらのラーメン店らしいシックな外観
筆文字フォントの看板に可愛らしい「弁慶」のイラストが描かれており、店の間口は広いが右側にある引き戸は出口専用となっており、左手側の扉から入店すると、さらに左手に大型の券売機が設置されている
クリアな醤油スープに背脂たっぷりの「らーめん」・塩テイストの「とん塩らーめん」(各730円)に「みそらーめん」(780円)の3種を基本として、120円から各種トッピングも充実しており、110円引きでミニサイズのラーメン各種もアリ
とにかく「背脂」を欲していたので、「とん塩らーめん」の食券を購入して、「背脂多め!」の邪悪なコールをお願いし、歴史を感じさせる味のあるL字カウンター12席の中央に着席した後に、セルフサービスでレモンスライスが入ったお冷ポットから冷水を入れていると、いかにも弁慶さんらしい洗面器のようなサイズの丼が着丼
「背脂多めで」お願いしたとはいえ、丼の淵全面にまで振りかけられた背脂はインパクトあり過ぎなビジュアルをしており、スープ表面の層にも背脂層がブ厚く確認できる中年殺しの一杯は、茹でもやし&長葱の小口切りもたっぷり盛られて弁慶さんらしい
「塩豚骨テイスト」と言うよりは「塩背脂」と言っても過言ではない一杯で、普通の脂量にすれば良かったと後悔の念がよぎり、この系統は「見た目よりもアッサリ」という表現が良く使われるが、見た目通りに脂ギッシュなテイストで、ネギのシャキシャキ感があってもオイリーさを越えたギトギト感
浅草・開化楼製の中太ちじれ麺は、スープというか脂の絡みや持ち上がりも良く、たっぷりなスープ量に対して麺量は気持ち控えめだが、もやしがたっぷりな事もあってボリューム感はたっぷり
弁慶名物と言っても良い脂身が多めな箸で崩れる@型チャーシーは2枚乗っており、卓上調味料には、おろしニンニク・豆板醤・ブラックペッパー・醬油・酢・ラー油が並び、辛み系の調味料で味変しながら挑んだが、背脂の海の前にスープの完飲までには至らず…
J系の「ヤサイマシ」もキツイ年頃になってきたとは感じていたが、背脂チャッチャ系のお店でも「アブラ多め」はもう卒業しなければならなくなってきたようだ…(T_T)