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「トムヤム麺(激辛)+ムートゥン」@泰処セマクテの写真12/8 お昼に訪問。


 深夜勤明けの昼食です。ス○ランで重要アイテムをゲットした後に気になっていたこちらに伺いました。
 本格タイ料理専門店のこちらですが、そのために麺料理も扱っています。中でも売りとなっているのはやはり標記です。辛さは「マイペット」「オリジナル」「激辛」の3段階になっているようです。「激辛」の程度を確認してみると結構辛いということですが、辛い物が得意と伝えてみたところ『挑戦してみますか?』と言われたので、そのようにしてみました。デフォはトッピングなしのようで、店員さんのオススメに沿って「ムートゥン(煮豚)」を載せてもらうことにしました。パクチーの有無も聞かれましたが、ダメではないので普通にしておきます。お値段は850円+150円=1000円(税抜)です。
 店内の雰囲気はお洒落な印象ですが、コンテナに合板を載せた椅子が使用されているように、屋台的な要素も垣間見えます。


 丼!!
 見た目も薫りも超本格です。

 スープは鶏を主体とした穏やかな旨味を感じるタイプですが、それ以外の要素がかなり強くなっています。多種の香草による華やかな薫りと風味に加えて酸味と辛味が一体となって非常に味わいを醸しています。元々トムヤムスープは好きなので、それを本格的なレシピで楽しめるのが嬉しい限りです。たっぷり投入されたクラッシュドナッツが風味と食感のアクセントにもなっているのがまたニクイところです。丼の端に添えられたカットレモンを途中で絞り入れると、程好い変化も楽しめます。これはもう後引く旨さでレンゲを繰る手が止まりません。
 今回は勢いで「激辛」にしてみましたが、それでも辛過ぎるということはなく、辛さと味を同時に楽しめる程度に仕上がっています。むしろもう少し辛くても良いかなと思えるところで、確認してみると辛さのアップは可能とのことなので次回のお楽しみにしておきます。

 麺はタイ料理ではお馴染みの米麺で、タイプとしては『センレック』というやつでしょうか??エッジの効いた形状と透き通った白さが特徴的です。一見すると柔な食感を想像してしまうところですが、むしろ米粉による弾力の強さが際立っています。スープの絡みは弱いので、どうしても麺は麺、スープはスープといった印象になってしまうのが残念と言えば残念です・・・。

 具はトッピングした豚肉と野菜類です。
 『ムートゥン』は豚肉を甘めに煮込んだもののようです。厚みのある肉塊は繊維質を残しながらも非常に柔らかく煮込まれ、箸で容易に解れます。八角等の味わいも感じられ、印象としては『ソーキ』等に近いように思えます。定番の海老トッピングよりもこちらのトッピングが面白いのではないかと感じます。
 たっぷりのパクチーは好みが分かれるところでしょうが、タイ料理にはやはり欠かせない具材です。
 その他にももやしやキャベツといった野菜類が投入されていて、全体的には非常にヘルシーなのではないでしょうか??


 超本格タイ料理店で味わう麺料理です。
 昼から楽しめるというのもまた嬉しいところです。

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