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「チャーシューラーメン (大盛)」@食堂大和の写真12月某日、昼、本日は朝イチから大町~長野~上田への巡回。大町から長野へは美麻ルート経由のオリンピック道路で向かう。その途中の昼ラーに突撃したのは小川村にあるこちらの食堂。

今年の夏、キャイーンのウド鈴木が出ていた地方放送の「信州ふるさとグルメ」なる番組で食っていた「中華そば」が安くて美味そうだったのでそれ狙い。こちらの店、機会あらばと虎視眈々と狙っていたのだ。

12:55着、先客8名、テーブル席に着座、後客無し。テーブルにメニュー表は無く、壁メニュー(メニュー写真)のみ。件の品の‘昔ながらの中華そば’(450円)を探すと、‘チャーシューラーメン’(550円税別)が100円しか変わらんので、急遽これにする。

テレビに出ていたオバちゃんにこれを「大盛」(100円)で注文する。田舎らしく茶碗にお茶が供される。やっぱ冬にはお茶が一番だ。暫くするとS&Bのテーブルコショーと八幡屋磯五郎の七味唐辛子もセットされる。店内は近所のオババ達のたまり場にもなっており、スーツ決めた私は明らかに浮いているわ。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー4枚、ナルト2個、ノリ4枚、刻みネギが、醤油スープに乗っている。傍らには大根の漬物が供される。

スープから。あっさりとした動物感のあるベーススープはコクがあるので豚ガラ主体か?テレビでも先代の女将から受け継いでいる豚骨スープ、と言っていたような気がする。合わせられたカエシは黒い色の割には塩分濃度は適宜で素朴な醤油感が味わえる。所謂、「昔懐かしの中華そば」の系統上にある味わいで、昭和のオヤジにはホッとする美味さに溢れたモノ。とってもうんめぇ醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減丁度良く、モチリモチリとした食感がイイ。スタンダードな中華麺であるが、昔ながらの醤油スープにはびったし合う。「大盛」でも余裕でイケる。

具のチャーシューはデカめの豚ロールチャーシューで、これがバカウマ!素朴な醤油ダレの味付けで、肉もに柔らかな肉質感があり、豚の旨味が味わえる。これが4枚あるので満足度は大。ナルトが2枚あるのがチョイと珍しい。柔らかくて、昔の中華をアピールする味わい。ノリは三角にカットされたものが4枚。スープに浸ると溶け出すタイプで磯風味は希薄であるが、素朴でイイ。刻みネギの薬味感も良好だ。

大根の漬物は甘酸っぱい漬け方のモノ。お茶と共に食うのが田舎モンとしては至福の時。

スープほぼ完飲。地方のテレビ番組で放映され、安くて美味そうだったのでず~っと狙っていたこちらの素朴な村の素朴な食堂で食った「チャーシューラーメン」。それはデカくて肉厚で柔らかな豚ロールチャーシューが4枚入り、素朴な昔ながらの醤油スープのチャーシュー麺。あっさりとした昔懐かしい味わいで実に美味かった。何よりもこの内容でのデフォの550円はCP的にも抜群。今度は「みそチャーシューラーメン」でイッテみたい、、、

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