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「極濃煮干しラーメン 820円」@極煮干し本舗 蘇我店の写真最近開店したのを知って、一度行ってみたいと思っていた極煮干し本舗、平日11時すぎ、ほぼ開店時間に訪問。

扉を開けると、正面に券売機が二台。
奥からは店員さん達の大きな声。

食券を買って見回すと、店内はかなり広い。
左手の奥には六人掛けの座敷二つ、その前に二人掛けのテーブルが並び、反対側には四人掛けのテーブルが三つ、
中央には片側五席づつ、両側で十席の一人用のカウンター。
どこに座るか迷ったが、真ん中のカウンターに座る。

先客は四人、後続は多数。どんどん入ってくる。かなり流行っているようだ。

食券を店員さんに渡して、セルフの水を入れて待つ。
それほど待たずに運ばれてきた。
煮干しの香りは、それ程強くないが、スープはセメント色だ。

恒例の撮影の後、スープを一口。
美味しい。
粘度があるが、煮干しのエグ味は、全くない。
セメント色の期待感からすると、煮干しの存在感としては弱く、むしろ拍子抜けするほどだ。
だが豚骨スープとのチューニングはとても素晴らしく、ニボラーでなくても極濃の煮干しを美味しく食べられるのではないだろうか。

麺は煮干しお決まりのストレート麺、やや太め。硬めの茹で加減、まあまあ美味しい。

トッピングは、厚めでしっかりと甘めの味のついたバラチャーシュー。味とスープの相性はいまひとつ。
メンマはかなり太めで二本。ごま油の香りで やはりこのスープには微妙。
青ネギとタマネギのみじん切りに、色めでムラサキタマネギを少しのせて、柚子をのせているが、これはいい。やはり煮干しにはタマネギがあう。
終盤に煮干しのカケラの沈んでいるスープを飲んでいると、たまに 柚子がレンゲに入ってきて、鼻腔に香りが広がる。
これがとてもいいアクセントになっている。

終盤まで ずっとスープが冷めなかったので、保温性の高い器等の工夫をされているのだろうか、、、

とても美味しく 完食。スープも完飲。

総評は、少し値段が高い気がするが、ニボラー向けと言うより一般の方向けの、美味しい極濃の煮干し。
チェーン店という事を考えると、かなりレベルが高い一杯。

点数は81点

ごちそう様でした。
美味しかったです。

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