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コメント
遅コメ失礼しますw
高得点なのも納得の味わいですよね~♪
自分も去年の貝出汁を使った一杯では一番だと思ってます!!
「くじら食堂」が基本夜だけの営業なのがランチでも食べられるようになったのも嬉しいですよね!
バスの運転手 | 2018年1月20日 02:11遅コメ失礼しますw
高得点なのも納得の味わいですよね~♪
自分も去年の貝出汁を使った一杯では一番だと思ってます!!
「くじら食堂」が基本夜だけの営業なのがランチでも食べられるようになったのも嬉しいですよね!
バスの運転手 | 2018年1月20日 02:11
くじら食堂の昼の顔、まるえ食堂へ訪問
メニューは「貝そば」のみの一本縛りと潔いメニュー構成
購入した食券をスタッフさんに提示すると、薄口醤油と濃口醤油の二択から味が選べるとのこと。。
貝出汁をしっかり感じたかったので薄口でお願いした
オーダーからさほど待たずに着丼。 綺麗な柄入りの丼にスマホをかざし、先ずは記念撮影☆
シンプルな盛り付けなのだが、明媚で品のあるビジュアル。 スープから立ち昇る芳醇な香りが鼻孔を刺激し、食べる前から美味そうオーラ全開である
スープは鶏等の動物系をベースに、蛤・アサリ・ホンビノス貝から抽出した滋味深い貝のエキスに味覚が支配された
仄かな甘みのある円やかな白醬油で味付けされており、優しい味わいの中に磯の風味がうまく溶け込んでいる
具材は小松菜にコリコリした食感の細切りメンマ、食紅で色付けされ紅色に縁取られたチャーシューは、オーブンで焼かれた肩ロース肉
見た目ワイルドだが、柔らかな質感で肉の旨みがしっかり閉じ込められていた
麺は加水率は抑え気味の中細ストレート。ムッチリした小麦密度でサクッとした歯触りが特徴
適度なコシと張りがあり、スープを纏いながらもしなやかな喉越しでスルスルと啜れる秀逸な麺である
メインのくじら食堂では、七彩仕込みの自家製麺をウリにしているが、昼営業は三河屋製麺の謹製麺を使用。個人的に好きな製麺所で好みのボイル加減
半分ほど食べ終えたところで「このままでは終われない・・」と直感。迷わず替玉をオーダー
追加替玉、現金払いOKなので百円玉をカウンター上部に置き、残りの麺を啜ってる間に替玉登場。 1玉の麺量150gとのことだが、替玉を含めスルスルと胃袋に納まっていった
店主殿はじめ、男性スタッフさんの接客も柔らかな雰囲気で終始好印象
回転よろしく客の入れ替えが絶えず繰り返されており、昼営業の人気っぷりも定着されているようだ