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08・9 大阪の街を西に東に、北にミナミにと動き回っています。こんなに忙しいのに、なんと八尾市から昼ごはんを食べるだけで、住之江区まで走ろうとするのですから、大変です。次の仕事は北区であるというのに・・・。 八尾から北区に向かえば楽なのですが、かなりの遠回りになります。 まあ、勝手知ったる道路で、実は、このお店にも何度か入ったことがあります。セレッソ大阪の練習場が津守にありますので、そこに行っていたときに数回利用させてもらいました。新規登録をするのが面倒臭いので、黙っていましたが・・・。Pがついているので利用しやすい。5年ほど前に出来たお店で、いわゆるキレイ系のお店です。トンコツが売りで、そのときに食べた感想は”まあ、普通”といったお店です。 さて、今回狙ったのは、勿論浅草開化楼のつけ麺です。お店のメニューには大きくはでておりませんで、カウンター横には木にかかれた浅草開化楼という文字と壁にはポスターがありました。が、そこにいたお客さんの誰も注文をしていません。お客さんは、トンコツのセットメニューの注文が多いようです。開化楼なんて知られていないんでしょうね。 360gで800円という、つけ麺を注文すると「お時間がかかりますが、15分ぐらい・・・」 とオバサン店員さんが不安そうな様子で、聞いてきました。 急いでいるのですがしょうがないでしょう。 続々と入ってきたお客さんには、品が運ばれてくるのに、私の前だけは何もありません。まあ、しょうがないでしょう。でも15分はオーバーだろうなあ、と思ったら、20分近くもかかってしまいました。 出てきたのは、大きめのドンブリに褐色色の麺がズシリ。おお、大阪で、開化楼の麺とご対面です。そのドンブリに比較して、茶碗のような小ささのつけ汁の器が運ばれてきました。器には店名が描かれていまして、これがこのお店のつけ麺のスタイルなのでしょう。が、つけ汁の器はやはり明らかに小さいと感じてしまいます。「つけ麺の食べ方なんですが・・・」 オバサン店員さんが私の横に来て説明をしようとしました。「はいはい、どうやって食べるのですか?大阪では?」 と聞いてあげればよかったのでしょうが、聞いている時間すら勿体無いので、パスさせていただきました。かつて大阪大勝軒で同じようなことを言われて、切れたことを思い出します。私の大阪大勝軒の採点を参照してください。 さて、麺ですが、極太のちぢれ麺で、口に含むと、口の中を暴れまくってくれます。これこれ、って至福な時を感じてしまいます。大阪で、こんな麺と対面できるとは、本当に嬉しいことです。トレーに乗ってきたのですが、なんと柚子が別のお皿に盛られてきたので、これも嬉しいことでした。柚子の別盛りは初めての経験でしょうか。柚子を入れているラーメン店は皆こうして欲しいものです。 具材は材木メンマが2枚、焦がしたチャーシューだけ。寂しい感じは否めません。焦がしは苦く感じて私の好みではありません。つけ汁が少ないので、直ぐに冷えてしまいますが、麺が美味しいので、何とか食べていけます。急いで食べていたら、なんとドンブリの下はスノコが引いてあって、”上げ底”状態でした(笑)まあ、量的には少ないことはなかったので、これでもしょうがありません。つけ汁はトンコツ魚介なのですが、麺の良さを引き立てるような味には一歩、二歩足りない感じがします。もう少し、トンコツなり魚介のい味を突出しても美味しいかな?とも感じました。 スープ割りは、向こうから容器に入ったスープを持って来てくれます。一味をパラパラと振り掛け、柚子を入れて味の変化を楽しんで完飲しました。余韻に浸りたい気分でしたが、急いでいたので、直ぐに北へ向かってGOいたしました。
08・9
大阪の街を西に東に、北にミナミにと動き回っています。こんなに忙しいのに、なんと八尾市から昼ごはんを食べるだけで、住之江区まで走ろうとするのですから、大変です。次の仕事は北区であるというのに・・・。
八尾から北区に向かえば楽なのですが、かなりの遠回りになります。
まあ、勝手知ったる道路で、実は、このお店にも何度か入ったことがあります。セレッソ大阪の練習場が津守にありますので、そこに行っていたときに数回利用させてもらいました。新規登録をするのが面倒臭いので、黙っていましたが・・・。Pがついているので利用しやすい。5年ほど前に出来たお店で、いわゆるキレイ系のお店です。トンコツが売りで、そのときに食べた感想は”まあ、普通”といったお店です。
さて、今回狙ったのは、勿論浅草開化楼のつけ麺です。お店のメニューには大きくはでておりませんで、カウンター横には木にかかれた浅草開化楼という文字と壁にはポスターがありました。が、そこにいたお客さんの誰も注文をしていません。お客さんは、トンコツのセットメニューの注文が多いようです。開化楼なんて知られていないんでしょうね。
360gで800円という、つけ麺を注文すると
「お時間がかかりますが、15分ぐらい・・・」
とオバサン店員さんが不安そうな様子で、聞いてきました。
急いでいるのですがしょうがないでしょう。
続々と入ってきたお客さんには、品が運ばれてくるのに、私の前だけは何もありません。まあ、しょうがないでしょう。でも15分はオーバーだろうなあ、と思ったら、20分近くもかかってしまいました。
出てきたのは、大きめのドンブリに褐色色の麺がズシリ。おお、大阪で、開化楼の麺とご対面です。そのドンブリに比較して、茶碗のような小ささのつけ汁の器が運ばれてきました。器には店名が描かれていまして、これがこのお店のつけ麺のスタイルなのでしょう。が、つけ汁の器はやはり明らかに小さいと感じてしまいます。
「つけ麺の食べ方なんですが・・・」
オバサン店員さんが私の横に来て説明をしようとしました。
「はいはい、どうやって食べるのですか?大阪では?」
と聞いてあげればよかったのでしょうが、聞いている時間すら勿体無いので、パスさせていただきました。かつて大阪大勝軒で同じようなことを言われて、切れたことを思い出します。私の大阪大勝軒の採点を参照してください。
さて、麺ですが、極太のちぢれ麺で、口に含むと、口の中を暴れまくってくれます。これこれ、って至福な時を感じてしまいます。大阪で、こんな麺と対面できるとは、本当に嬉しいことです。トレーに乗ってきたのですが、なんと柚子が別のお皿に盛られてきたので、これも嬉しいことでした。柚子の別盛りは初めての経験でしょうか。柚子を入れているラーメン店は皆こうして欲しいものです。
具材は材木メンマが2枚、焦がしたチャーシューだけ。寂しい感じは否めません。焦がしは苦く感じて私の好みではありません。つけ汁が少ないので、直ぐに冷えてしまいますが、麺が美味しいので、何とか食べていけます。急いで食べていたら、なんとドンブリの下はスノコが引いてあって、”上げ底”状態でした(笑)まあ、量的には少ないことはなかったので、これでもしょうがありません。つけ汁はトンコツ魚介なのですが、麺の良さを引き立てるような味には一歩、二歩足りない感じがします。もう少し、トンコツなり魚介のい味を突出しても美味しいかな?とも感じました。
スープ割りは、向こうから容器に入ったスープを持って来てくれます。一味をパラパラと振り掛け、柚子を入れて味の変化を楽しんで完飲しました。余韻に浸りたい気分でしたが、急いでいたので、直ぐに北へ向かってGOいたしました。