麺匠 味冨久 住之江店の他のレビュー
コメント
こんんちは。
素人がフェラーリに乗っても駄目だということ・・・、大いに笑わしてもらいました。
コメント及び推理ありがとうございます。光龍益に振られた推察ですが、お見事ピンポン!!!、といいたいのですけれど、ブ〜です(笑)
天王寺にあるお店に振られ、北区内のお店に行こうと思ったのですが、気分的にイヤになり、都島近辺を走っていただけなんです。昨日は光龍益は、休みなんじゃないかと思って行く気分はありませんでした。で、天王寺から(実は北区から天王寺に向かっていた)北区に帰る途中に、ほんなら味富久のほうが近い!ということを思い出しましたが、またUターンする元気がなくなった、というのが実情でした。
もう少し大阪滞在をしなければなりません。今日も暑そうです。さあ、お仕事、お仕事。
こんにちは。カープです。昼飯専門さんがレビューに書かれていたなと思い訪問したのですがメニュー表を何度も見ても無く、期間限定?と勝手に思い込みラーメンを注文してしまいました。夕方だったのでつけ麺があったか分かりませんが食べたかったです。
カープ | 2008年9月26日 19:26こちらは かれこれ3年ほど周期的発作により 頂いています。
私は96ラーメンというのを頂いていまして、、、こちらは
私には 美味しい~と思える 関西で数少ないうちのひとつです。
昼飯さんの体験記を読んで、次はつけ麺に挑みたくなりました!
絶対食べてみます^^
1ヶ月に1度は行ってますよ~ 勿論住之江公園店です。
知り合いに薦めましたら 阿倍野店に行ったらしく、美味しくないとの返答でした。
お店によってちがうのかも知れません。
それに意外とメニューも豊富ですよね? ラーメンだけでも色々あり。。。
私は96一本です^^
sayaendo | 2008年12月17日 01:06 度々コメント有難うございます。sayaendoさん。
>昼飯さんの体験記を読んで、次はつけ麺に挑みたくなりました!絶対食べてみます^^
~関東の人達には、特に麺が好評ですので、「是非どうぞ」と言えます。
つけダレは・・・・辛抱してあげてくださいネ。
>私は96一本です^^
~ぬぅ~~、「つけ麺」以外眼中に無かったので、今度近くに行って試してみますね。
あの近辺には「使える」ラーメン店が殆ど・・・ですしね。
昼飯専門 | 2008年12月17日 17:18
昼飯専門
SBT
鶉
セルジオ越後屋
とまそん@ラーメン食べて詠います
梅里





店の経営が飲食グループチェーンなので、敬遠していましたが、
都合良く直ぐそこで所用発生。当然、この地区でのマークは
ここ<味富久>のみです。つい先日、<六厘舎>で頂いた
あの製麺屋の麺、記憶がまだ残っていますので、グッドタイミング!
大きな看板は直ぐ判りますが、少し駐車場が狭いですな。
11:10入店で先客は当然、ゼロ。「つけそば大盛り」でオーダー。
「ひや盛とあつ盛どちらにしますか?」と親切に聞いてくれます。
私は「ひや盛」を選択。確かに「茹で時間15分程かかりますが・・」と説明され、約20分で到着。
豚カツ定食みたいに、トレーに乗って出してくれたその麺は・・
確かに先日<六厘舎>で見た麺に「似てる!」とは思った。
色が薄茶色でウェーブがかかり、テカテカと光を放ち、まるで讃岐うどんの様な肌荒れをしている、
「素朴且つ豪快」な麺です。
頂きましょう・・。「ズルズボっ」と・・ふむ、「麺は似とるかな?」
「ズルズボっ」と・・「結構固いな・・。」(・_・?)
直ぐに何口か頂いてる内、気付いたのです・・・。
あの品川で食べた「浅草開花楼」の麺は、もう少し、「モチモチ感」を有し、
ここ迄「固く」感じなかった様に思えるのです。
製麺所が「一緒」というだけで、きっと「六厘舎と同じ麺」ではないのでしょうが・・。
特有の小麦の風味・甘さを持つその麺は確かに大阪では稀少派で有り、
その極太さ、その風味、その腰、その暴れ感等、豪快なワイルドな麺。
この系統の麺が好きな人にはきっと堪らない魔力を発揮する事でしょう。
以前にも六厘舎のレビューで使った言葉を、コピペで引用・・。
極太麺を「ズボっ」と吸い込み「ガシガシ」噛む・・・。
軟な顎なら「ダルく」なる筈だ。事実、私も少し「ダルく」なった程だ・・。(´_`。)
しかし・・・・だ。
この麺はこの店の看板として「大事」にされるあまり、大きな欠点が有った。
今日たまたまなら良いのだが・・。 あくまでも個人的な感想だが、
「麺が冷た過ぎる」のだ・・。(・_・o)ン?
他店で「もっと締めろ!」と思う事は此れまで多々あったが、「締め過ぎ?!」は初めてだ・・・。
かなりしっかりと氷水で冷やさないとここ迄「冷たく」ならない筈。丁寧な仕事とは思うが・・。
多分、「何言うてんねん!冷たい方がエエやろ!」
という意見もあるかも知れませんが、私的には「冷た過ぎる」事で、
以下に列記するデメリットを感じた・・。逆にメリットは「・・・無い」
・麺の良い小麦の風味・甘味を感じ難くしている。
・麺が締まり過ぎ、普通に腰のある麺を「固く」している。
・つけダレが直ぐに「温くなる」。途中から冷たい。
あつ盛りなら、「締め」が無いので、麺が柔らか目に上がり、良いかも・・。
麺が切れてるのが多いのは、ちょっと麺が古いからなのかな??。冷蔵庫で寝てる麺ですね・・。
そして、ここに来る前から「懸念」していたつけダレ・・。
「豚骨魚介」を歌い、それなりに魚粉も入ってるが、豚骨が勝ってます。
感覚比率、豚骨6:魚4か7:3位。魚は豚骨の味を壊さないフォロワー役。
ま、豚骨主体の店なので、私的な魚介に対する感覚は、
失礼ながら、そのコスト管理や手間を考えて
「ほんだし類と魚粉で魚介感を造ったでしょ?」 ( ̄_J ̄)ん?・・だ。
つけダレをそのまま飲むと、ややショッパいが、これ位の味付けでないと、
例の極太麺を「ガシガシ」噛んでる途中、「味が抜ける」ので、まあ良いだろう。
当然、<六厘舎>で感じた「濃厚な出汁」による
「旨味・深み」というレベルでは・・・・「無い。」(`Д´)
ただ、関西の標準的な味付けと言える物として、私は「仕方無く」思う。
あの「極太麺」に合わせるには相当なパワーがもっとつけダレにも必要だと思うが・・。
つけダレの中の角切りチャーシューはローストされた香ばしさを持ち、良い味だが所謂及第点だろう。
感心したのは「材木メンマ」結構柔らかく出来ていながら、
ほんのりとしたやや醤油甘い薄味で、繊維に対して通常のメンマとは
逆に「横」に切ってるので、これは非常に新鮮味のあるメンマだった・・。これはいい!。
最後のスープ割りは噂通り蕎麦湯を入れる「きゅうす」の様な物で
スープを出してくれたが、それなりに熱く、且つ多量に入っているので、有難かったです。
途中から入れていた別皿提供の柚子・三つ葉の香りがもう一度引き立ち、
とても良いスープ割りだ・・。豚骨ベースの白濁スープを全部入れ、柚子の香りで飲む・・。
旨かったです。o(^▽^)o これはいい・・。
やはり思った通り、「浅草開花楼」の極太麺をその湯掻き→締め等の工程でも、
麺に負けないつけダレ作りでも、「使いこなせていない」。
(↑一回六厘舎で食べただけの癖に、知ったかぶりでゴメンナサイ。)
当然、こういった「飲食産業グループ」としては「旨いつけ麺」では無く、
「人気の取れるラーメン」を企画して、「話題・儲け」等の検討後、アドバルーンとして
「浅草開花楼の麺使用!!」と歌うというのは、
ビジネスとしては至極当然の発想であり、それを責める事は何もない・・・。
ただ、大阪で「浅草開花楼」といっても、その店舗場所柄(失礼)、
誰も「何や!!それ」程度でしか無い上、
特に場所柄、「殆ど誰もつけそばを注文しない」のが悲劇の始まりだろう・・・。
そして、そんな定食目当ての一般の人が「何!!これ?つけそば?!一回頼もか!」と
注文しても、
「顎がダルくなるだけ」「これうどんか!!」が落ちで、感動は無いだろう。きっと。
もっと「麺好き」の人が通う店でこの「浅草開花楼」の麺を出して
いれば、全く違う何かが見えたのでは?と思うと少々残念でならない。
資本力にモノを言わせた綺麗な店舗であの極太麺を食べても個人的には
「有難味」を感じる事は私個人としては正直、皆無でした。
この麺は、もっと「麺を愛する」人に湯掻いてもらいたかった・・・。
ただ、ラーメン・つけ麺を愛する人の中で、こと「麺」好きには
「一度、是非・・」と言える。事実、このRDBでも東京の麺を知る人のこの店の採点は概ね良い。
因みに私はどちらかというと元来スープ重視派なので、
どうしてもこういった「麺頼み」の一杯にはやや厳しくなる。
大阪で「関東」の麺を食す事の出来る数少ない一店、
「又来るか?」・・「近くに来たらあつ盛りを食べに」・・となる。
「締め過ぎ」が残念だったが、暴れん坊麺のポテンシャルは、
やはり充分に伺い知る事が出来た一杯ではあった・・。
素人がフェラーリに乗っても駄目だという事が良く判る。
麺のみの採点では無く、この「一杯」の採点としては、麺のポテンシャルを
生かせていない、バランスが悪い及第点としか出来ない・・。もっと違う細くて腰が無い麺でも、
もっと連携の取れた一杯はこの関西でも独自に存在すると思う・・。
大盛り360g、¥800−、コスパは良い!腹一杯だ!。o(>▽<)o
御馳走様でした・・・。総じてこの点数です。