コメント
こんばんは~
あまり印象に残らない一杯だったようですが、
ここの餃子はとても美味しそうですね(^_^)
お身体はお大事になさってください。
銀あんどプー | 2018年1月11日 20:14どもです。
ラー活で愉しみましょうよ!
わたしは1年365日必ず飲酒です(^^)
人間ドックの前の日も手加減しませんよ^^;
肝機能の数値も引っかかっています(笑)
好きなことがあるって最高(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年1月11日 20:53こんばんは(*^^*)
以前から話には聞いてましたが、
相変わらず凄いんですね。
ちょっと忙しくて、今週平日はノーラーメン(>_<)
気が塞ぎます。
としくん | 2018年1月11日 22:16ちょっと残念な一杯でしたね。肝臓気にしてビール控えちゃダメです。僕もγGTPは600越えですが気にせず飲んでますよ。
まなけん | 2018年1月11日 22:17おばんです。
おおっ、リベンジなさいましたね。
生憎と肩透かしだった様ですが、
百聞は一見にしかずですし…。
まなけんさんの強気のコメ…凄い!(苦笑)
おゆ | 2018年1月11日 23:37移転前に、餃子のみ食べに行った事あります!
YMK | 2018年1月12日 08:19こんばんわ。
日本拉麺って言うんですね。
てゆーか、日本のラーメンの進化って凄いと思っています。
いたのーじ | 2018年1月12日 19:59
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
kamepi-

ふじ
あかいら!
一徹





「昭和二十四年創業 伝統の餃子」
此処の名物と言えば、だれもが知っいてる巨大餃子。長さは実に12センチ。みな、よくこんなデカいもんが喰えるな。客の大半が喰っている。一人、一人前を。ボクは四個喰ったらそれでお仕舞。他のものは胃に入らんだろう。
銀座天龍。前回来たときは、エレベーターホール(外待ち場所)に人が溢れかえっていた。三十人以上は待っていただろう。この日も、前回の轍を踏むまいと、開店時刻十分前に来たのだが、もう二十人待ちである。さらにボクの後ろにどんどん並ぶ。十一時三十分の開店時刻には、そうだな、四十人ほど。こりゃ凄い。都内の超人気ラーメン専門店だって、これほど並ぶ店は数少ない。
ただし、専門店と違って、客層は・・・半分ほどは年配者。ボクもだが。あとは家族連れ。一人で来たのは・・・どうやらボクだけ。いやあ、肩身が狭いぜ。
とりあえず、ビール。本当はあまり肝機能の数値が宜しくないのだが・・・最近は、もう別に楽しいことも大してないし、この先も多分そうだし、早くこの世から消えるのもいいんでは、などと真剣に思ったりする。健康に気を付けても早く死ぬ人だって大勢いる。悔いを残して死にたかあないね。
まあいいさ。餃子はテイクアウト用に頼んで、掲題のもの・・・
おいおい、ゆっくり作ってって言ったでしょ? まだほとんどビールは飲んでいないのに、提供されちまった。ゆっくりしたいのになあ・・・仕方ない。
で、この一杯。普段こういう店に来ない、ラーメン専門店ばかり通っている方には理解不能なプライス。だよな。
九百八十円也って。ボクは最近老舗中華店によく行くからこんなもんだろうとは思うけど。
少し甘いスープはなかなか奥が深いが、膝をポンッと叩くほどでもない。麺はストレートでもっちりしているが、黄色い縮れ麺のほうが「日式中華」により相応しいし。
チャーシューは肩とバラの二枚。肩は旨いけど。あとはメンマ、ナルト、葱・・・
あんまり記憶に残らん一杯だな。
実は、「日式拉麺」って、見出しに書きたかっただけでね。広東湯麺が僅か九十円増しで喰えたのにね。まあいいか。なんか、ちょっと拍子抜け。此処はやはり餃子喰わんとイケナイお店のようだ。ご馳走様。
日式中華。神保町や御徒町あたりの明治・大正期から続いている中華料理店はよくこう呼ばれる。確かに中華丼、冷やし中華、焼き餃子・・・これらは中華料理ではなく、日本で独自に進化(?)したもので、『中華人民共和国や中華民国では』ラーメンでさえ『日式拉麺(日式拉麵/日式拉面)または日本拉麺(日本拉麵/日本拉面)と呼ばれる』(Wikipedia)。
こんな料理を発明(改良?)した日本人は、大したもんだ。お陰でラーメンはすっかり国民食になって、ラヲタを大量に発生させたもんな。 笑