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「キクラゲそば(こってり) トッピング味玉 替玉」@鶏そば壽の写真昼時に通り掛かり、最近あまり鶏白湯を食べていないので入ってみました!
外観は和食屋さんの様な造りで、内装は寿司屋みたいな雰囲気の木目と白が基調でした。
BGMは内装に合わなさそうピアノジャズ、しかし店員さんが女性だけだったせいか妙にしっくりとくる。

こちらはレモンそばが有名なんですよね、何回か画像は見た事があります。私は気になった「キクラゲそば トッピング味玉」をこってりで注文、店内を眺めて待ちます。
小綺麗ではありますが、カウンター上の物が統一されていなかったり乱雑になっていたりとやや不安感があります。内装が綺麗なだけに客目線ではそういう箇所が目立ちますね。
ご年配の方もちらほら来店されていて、しかもこなれた感じ。地域に根差したお店なのですね。
そんな事を考えていると配膳されました、おおぅ…予想通り過ぎて笑える(笑)
キクラゲだらけ!(笑)

それではいただきます!
スープは……あちゃー、ぬるいなぁ…。
以前にレビューを読んでぬるいという声は確認していましたが、本当にぬるい。麺もフーフー吹かないでそのままいける…ちょっとぬる過ぎですね。
具の選択のせいか、それとも元々の仕様なのか。何にせよぬるさ故の獣臭さは無かったので良かったです。
レモンそばなら冷めるのは仕方無いとは思いますが、具が原因だとするならばキクラゲはレモンよりも格段とスープとの接触面も少ないしもっとやり方があるのではないかなぁ…と。
味は一般的な鶏白湯、これといった特徴は無しでほどほどな濃厚さ。あっさりだとどう変わるのかは気になるところです。
カウンターに「スープ足しはありません」と書いてありましたが、元々スープが少な目なので替玉をする前に半分以上はスープが無くなっている状態を考えると券売機にスープ足しのボタンも作って欲しいなと思います。

麺は博多豚骨風な細麺、これといった特徴は無かったです。そんなに量は無かったですが、替玉も少な目に感じました。
いつもなら替玉も写真を載せるのですが、「はいどーぞー」とカウンター越しにほいと渡されたそれはちんまりとした正に麺だけの替玉。
瞬時に「あ、これ撮らなくていいや…」と思ってしまった訳です。基本メニューが780円で替玉は100円、そこでこの替玉はビックリでした。
今日日のラーメン屋は葱やタレや香味油などをかけたり麺を変えてて提供する替玉も多く、チェーン店以外ではこういう麺だけの替玉は久し振りに見ましたね。
スープに入れ食べ終わる頃にはスープは殆どなくなりました、うーん半替玉もありましたが女性向けの店展開ですかね。

具は、鶏・ネギ・キクラゲ・味玉。
鶏はむね肉を茹でたものかと思います。
ネギは青葱で、今回はキクラゲ大量だった為に薬味の効果は分からず。
キクラゲは見ての通り大量ですよ(笑)これは大満足!この量だと替玉分までキクラゲがあるのでずっと食感が楽しめます。必然的に噛む回数が多くなり、麺量の割には満腹感が得られました!
味玉は甘くない醤油ダレの味付けで、トロトロの黄身までしっかりと味が染みていました。しかし中はかなり冷たく、これもスープの温度を下げる要因かと。

味を総合して…
『キクラゲが好きでそこには満足出来ても、他に気になるところが多かった。とりあえずフォトジェニック。』
だと思いました。

やはり一番気になったのはスープの温度。
吹かずにそのまま食べられてしまうのは悲し過ぎます、ラーメンと冷やしラーメンの中間と言いますか…一口目から「ぬるい」という感覚がキツいですね。スタンダードな鶏そばなら熱々なのでしょうか。
あとは替玉も価格帯の割には簡素なものでしたし、そういったところから味よりも立地で勝負しているお店のイメージは否めませんでした。

しかしながらレモンそば等のトッピングそば系メニューのインパクトは大!キクラゲがこんなに乗っているなんて最高です!
他の方が頼んでいた豆苗そばも凄かったですね、出て来た瞬間店内に豆の匂いがしましたから(笑)
基礎的な事を見直すだけで、もっと良いお店になると思うのです。

御馳走様でした!

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