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東京藝術大学での会合後、千住大橋へ。昼時に到着し、烏龍茶の自動販売機より少し前。そこから約30分の行列。そして、カウンターに着席。食べたのは、小 700円。http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/74251220.html麺は、ストレートの太平麺。相変わらず豊潤な小麦の香りで、満足度が非常に高い麺だ。一方で、最近スープの濃度が落ち着いてきており、その結果、麺のスープの吸いが若干インパクトに欠ける。その結果、天地返しをした時に、麺が飴色まではいかず、ほんのり色づく程度に落ち着いている。スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。先述の通り、脂、油、返しともにマイルドになっている傾向がある。無論、過去の「千住大橋」比なので、他の「二郎」と比較すれば濃い部類なのだが、「千住大橋」ファンには、少し物足りなさを感じるところがあるだろう。豚は、ばら肉ロール。ここ数回、いずれもイマイチ。外れ豚だ。問題は2点あり、まず薄くなった。大きさは変わらずとも、薄くなり、豚と呼ぶには心もとなく、チャーシューという感じ。そして、赤身が減り、白身=脂が増えた。脂はもちろん美味しいのだが、やはり豚は赤身だ。その他、ヤサイが入る。シャキ加減が丁度良い。これは美味しいヤサイだ。店内は、カウンターのみ。店主のワンオペだが、正確なオペレーションだ。FMが流れる落ち着いた空間だ。その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/
食べたのは、小 700円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/74251220.html
麺は、ストレートの太平麺。相変わらず豊潤な小麦の香りで、満足度が非常に高い麺だ。一方で、最近スープの濃度が落ち着いてきており、その結果、麺のスープの吸いが若干インパクトに欠ける。その結果、天地返しをした時に、麺が飴色まではいかず、ほんのり色づく程度に落ち着いている。
スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。先述の通り、脂、油、返しともにマイルドになっている傾向がある。無論、過去の「千住大橋」比なので、他の「二郎」と比較すれば濃い部類なのだが、「千住大橋」ファンには、少し物足りなさを感じるところがあるだろう。
豚は、ばら肉ロール。ここ数回、いずれもイマイチ。外れ豚だ。問題は2点あり、まず薄くなった。大きさは変わらずとも、薄くなり、豚と呼ぶには心もとなく、チャーシューという感じ。そして、赤身が減り、白身=脂が増えた。脂はもちろん美味しいのだが、やはり豚は赤身だ。
その他、ヤサイが入る。シャキ加減が丁度良い。これは美味しいヤサイだ。
店内は、カウンターのみ。店主のワンオペだが、正確なオペレーションだ。FMが流れる落ち着いた空間だ。
その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/