コメント
こんにちは!
ネギチャーシューの味付けが
スープに良い影響を与えている感じですね!
eddie | 2018年2月3日 09:09舌の肥えている世代なので、70点代付けちゃいますね〜(><)
自分でも飯作るので、外で食べるときは幸せを求めてしまいます。
RDBも食べログも点数は忖度だらけですよねw
no | 2018年2月4日 12:41辛味で合えたネギ。
醤油スープとの相性もよさそうです。
ザーサイ好きなのでビールとセットで堪能したいです!
YMK | 2018年2月5日 08:39◆eddie さん
コメントありがとうございます。
>ネギチャーシューの味付けがスープに良い影響を与えている感じですね!
こういう所に中華の良さがですのですね。
自分で味付けする時の参考になります。
KM | 2018年2月6日 09:44◆noさん
コメントありがとうございます。
RDBでの最大の問題は採点評価ですね。
そもそも採点基準を作っても、その解釈が人により違います。
長年考え続けています。
次回70点について少し書くつもりです。
これが参考になるかもしれません。
すごく古い投稿ですが。
https://ramendb.supleks.jp/review/218060.html
持ち点が100もあるのですから、自分の考えを点数に出すのが普通でしょうね。
他人の採点数は見ない方がいいです。
忖度や空気読むのは危険な兆候です。
KM | 2018年2月6日 09:51◆YMKさん
コメントありがとうございます。
最近ザーサイをよく頼みます。
メンマの代わりに使うのもいいと思いますが、味が強いので使い方ですね。
KM | 2018年2月6日 09:53
KM
hori






◆最近開店していた広東料理店
バスで町田ターミナルへ。
ターミナルビルには過って69があったが、そこははるたんになっており、奥にはどみそがある。
以前その向かい側で作業をしている人がいたが、そこはパパパパパインが移転してきていた。
12月28日にオープンしたようだ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253810041?size=850#content
すでに人が押しかけきている。
まあここは後でゆっくりお邪魔しよう。
年末の買い付けのついでに街を散策。
そういえば比較的新しい中華料理店があった。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253810056?size=600#content
表示している外メニューを見ると、広東料理がベースのようだ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253810042?size=500#content
最近は当然、食べ放題等が流行っているので北京、四川、上海、広東と何でもありが普通。
普通という言うより、純粋なもので商売できるのは超高級店だけだろうか。
純粋な広東料理を選ぶには、塩味だけのものがいいだろう。
中華街でも純粋なメニューを探すのは大変な時代なのだ。
ランチメニューがある。
http://photozou.jp/photo/show/286324/253810043
思ったより安価だ。
これにしてみよう。
4F までエレベーターで昇ってみる。
なかなかの雰囲気なので中に入る。
まだだれもいないので窓際の席を希望する。
町田の外の眺め。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253810044?size=800#content
厨房と女性の会話を聞いていると、広東語だった。
乱暴な感じが懐かしい。
ネギチャーシューメン+炒飯800円+ザーサイ:
ラーメンが四川風に見えたのでザーザイを付け合わせにしてみた。
炒飯が広東風だといいのだが。
まずザーサイが到着。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253810045?size=950#content
ごま油のきいたラー油で炒めたのもの。
塩味は普通位で漬物の標準位。
麺類のメニューなど記録する。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253810046?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253810047?size=1024#content
この後メニューの撮影はダメだと言われた。
セットものの到着。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253810048?size=1024#content
丼はφ22㎝、炒飯の皿も同じくらいで、これは半炒飯というには大きいので、これがRegularサイズかもしれない。
かなり太っ腹で気に入った。
ネギチャーシューメン
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253810049?size=1024#content
ネギが多く、写真は失敗したがこの下にチャーシューの細切りが結構入っていた。
スープ
醤油・鶏ガラスープでラーメン仕様。
旨味量が多いので驚く。
これにはネギを合えた豆板醤の旨味と豚の角煮を煮た肉出汁が貢献していそうだ。
さらにアミノ酸系調味料の存在も感じるが、表に出ない程度に抑えられている。
これが最近の中華料理店の方向のようだ。
アミノ酸系調味料に文句を言う人もいるが、そういう人に限ってスナック菓子など平気で食べる。
菓子類やカップ麺などの方がよほど効いているのに。
麺
細縮れ麺は黄色身を帯びている。
加水は中程度か。
茹で加減は丁度よいと思う。
まさに中華向きの麺である。
中華街ではもう少し加水が低く、白く太目である。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253810337?size=1024#content
具の量は多い。
こういうのは具と麺を同時に啜ることに醍醐味がある。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253810051?size=900#content
チャーシューは結構ある。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253810052?size=1024#content
最後にザーサイをトッピング。
違う味わいにしてみた。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253810053?size=900#content
最後に香の物を少し、といった感覚だろうか。
炒飯
これはやっぱり普通サイズかな。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253810054?size=950#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253810055?size=1024#content
そうなると通常のラーメン価格で、炒飯と杏仁豆腐が食べられることになる。
太っ腹。
エラク気に入った。
米はJaponicaだが、油感がなくサラッと仕上げてある。
塩味も抑えめでズバリ、香港並み。
香港の味を思い出した。
私にとっては広東・香港の味は懐かしく、安価なのでまた来てみようと思う。
さらにいくつかの町田付近の中華料理店・レストランをめぐってみようと思う。
最後に余計なことだが、中国人は麺類と炒飯は一緒に食べずにどちらかだと、台湾の人に言われたことがある。
覚えておくとよい。
日本人は何料理でも、好きなら何でも食べる獰猛な種族だ。
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◆ラーメンの美味さ、美味さとは(3)
美味さを決定する要素(2)
前回は味を決定する要素は脳の働きであることを書いた。
今回は原始的・動物的脳の働きと、より高度な脳の働きが味の美味さを決定することについて考えてみる。
・人間と食
私はこの14年間で何度か病気で死にそうになった。
その経験から言えることは、生きるとは、食べることと出すことである。
これが正常にできるほどの幸せはない。
政治に求められるのは、唯一、人間が生まれてから死ぬまで安心して食べていける社会を作ることである。
それ以外のことはない方が良いのである。
RDBの採点でよく見かける70点などの低得点のラーメン。
これがもし敗戦後間もなくであったら、世の中にこんなに美味いものがあるのかと気絶したに違いない。
昔のラーメンは今の70点のものよりはるかに美味くなかったのである。
それですら、本当に有難い美味さを人々に提供していた。
ところが、今の人がその時のラーメンを食べたら、まず美味いと言う人はいないだろう。
変わったのは人間の心である。
同じものを美味いと感じるのか、不味いと感じるのか。
どちらが正常な心で、幸せなのであろうか。
実際敗戦後間もなくの幼少時代から60年代になっていく高度成長期には、世の中にこんなに美味いものがあるかと言う感激を味わい続けたものである。
そして今でもその美味さと感動を覚えている。
53年前に友達がお弁当にナポリタンを持ってきた。
冷めたナポリタンを一口もらって食べて絶句した。
今まで家で食べていたものとは全く違う美味さがあった。
タバスコがかけられていたのである。
その時の感動を今でも思い出す。
思い返してみて、私もRDBで70点台の点数を出したこともある。
その後そのことについては、おおいに反省している。
自分の尊大な心を反映している気がするからである。
現在は70点台の点数を普通に見かける。
今回書いていることはその方たちに悪いとは思っていない。
別に人に好かれようとも思っていない。
70点をそのまま続けるのがいだろう。
考え方は一人一人違うのが正常である。
むしろ、他人の点数を見ながら、空気を読み、忖度して点数を付ける方に危険性を感じる。
大事なことは美味さには種類があり、できるだけ多くの種類の美味さを理解できるように日々鍛錬することである。
・・・続く