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「担々麺 750円 (特盛・大辛同一料金)」@燕返しの写真最近は坦々麺といえば、「汁無し」やら花椒を効かせた「シビレ系」が人気となっているが、胡麻テイストゴリゴリなオーソドックス担々麵が食したくなり、有名店「鳴龍」さんに向かうも相変わらずの行列に心が折れ、比較的近いエリアで目に停まったのがこちらの「燕返し」さん

池袋駅東口から、日本一信号無視が多い(byテレンスリー)「池袋六つ又交差点」へ進み春日通りに入ってからスグの場所にお店はあり、池袋と都電荒川線・向原駅のちょうど中間地点

暖簾の脇には立派な木製看板で「味噌とんこつ」「濃厚魚介つけ麵」と掲げられているが、期間限定で「担々麺」(750円)と「煮干しらあ麺700円(つけ麵750円)」も提供しており、入店して左手の券売機を確認すると、醬油・塩・味噌やご飯モノ等の多彩なラインナップがあったが、目的の「担々麺」の食券を購入

らあ麺は並150g・大盛230円・特盛300g(つけ麵は並270g・大盛400g・特盛540g)の麺量が同一料金となっており、辛さも小・中・大・激のレベルがあったので、特盛・大辛でオーダー!

カウンター6席の中央に着席したが、奥にはテーブル席もある広々とした店内となっており、厨房内も3名の従業員が元気よく動き回り、12:35とランチピークの時間帯だったので多少の時間がかかったが、10分ほどで存在感のある大ぶりな黒い丼が着丼

絵に描いた担々麺のお手本のような、ゴマ系スープにラー油のオイリーさが食欲をそそるビジュアルに緑と白の2種の葱の彩りが華やかで、麺量もたっぷりな300gとあって表面に顔を覗かせている

担々麺といえば中細ストレート麺を使用しているお店も多いが、重厚さもあるストレート太麺のモチモチとした食感はボリューミーで、濃厚な胡麻テイストのスープはラー油のキレとコクでシャープさもあるが、卓調のラー油&一味唐辛子で大辛を更に辛味アップ

挽肉ミンチはコクに加えほのかに甘みも感じられ、担々麺でメンマも入っているのは珍しく、麺量・スープ量共に満足感はあり、後半になると濃厚な胡麻テイストが多少重く感じられたので酢を投入すると、まろやかさが増し結局スープまで完飲♡

ライスやサイドメニューを頼まなくてもCP抜群の大満足な一杯で、決してデカ盛りを売りにしている訳ではないが、道を挟んだ並びにある平成帝京大学の食べ盛りな学生さんも喜びそうなお店

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