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2018年2月9日(金)の夜9時過ぎに入店。
数年振りの東京、今年度で閉店するとのアナウンスもあったので、
奮発してエビチャーシューワンタン麺(3,300円)を注文。
他に一品注文せねばならないようで卵かけご飯(500円)を追加。
事件は3名連れの先客(男性1名、女性2名)と店員との間で起きた。
男性客が分け皿が欲しいと店員に頼んでいたようだが、そこで何やら
問題があったようで、一人の店員さんがいきなり罵声を浴びせ始めた。
特に「小学生じゃあるまいし」「死ね」を連呼していた事が印象的。
ここからは予想になるのだが、男性客は他2名の女性客とチャーハン
をシェアしたかったのではないかと思う。
店内の雰囲気は一転、その先客3名からは会話が無くなり、私を含め
他の客も無言となった。まるでお通夜だ。罵詈雑言が読経のように続
いていた。
思い出すのはあの故佐野実氏が大昔にやっていた店、藤沢本鵠沼の志
那そばやだ。携帯禁止、私語禁止、化粧禁止、タバコ禁止、ラーメン
をすする音だけが響く、あの異様な空間だ。
確かに旨いラーメンだと思う。でもそれを楽しめない。
私は早く店を出たい一心で出されたラーメンを食べ、お勘定を済ませる
と店を出た。ラーメンは多分、旨かったのだろう。でもそれはもう二の
次になってしまっていた。
他に年配の店員、若い店員もいたのだが、注意する様子は皆無だ。力関
係で逆らえないのだと思えるが、それを差し引いても酷い。そして酷い
店員達を注意出来ない自分も酷いと思う。
3名連れの先客が帰った後、「富士そばに行けよ」ともその店員は言っ
ていた。私も同感だ。件の先客達に言いたい。富士そばでならすずらん
以上に幸せな気分になれると断言しよう。
飲食店はサービス業だ。私は例え安さが売りの系列店であろうと、ささ
やかな幸せを感じたい。安さに、その旨さに、味わったことの無い味に、
値段相応か、出来れば値段以上の感動があって欲しいと思う。
今回は苦い思い出だけが残ってしまった。残念至極と言うほかない。

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