ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
チャシウが旨そうです。が
青梅っすか!
YMK | 2018年2月26日 08:51チャーシューの表記が渋いですね。
スープと麺が残念そうですが、
個性的でいいんじゃないですか ^_^
NORTH | 2018年2月26日 10:35こんにちは。
青梅で約90年ですか。
後継者はおいでなんでしょうかね?
チャシウ
...この言葉の響き方でも旨そうに聞こえます。
おゆ | 2018年2月26日 12:28ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
ここのチャシュウ、いいですよねー。
スープはラーメンらしからぬあっさり醤油タイプなので好みが分かれそうですが、自分の好みには合いました。
青梅、また行ってみたいけど、宿がほとんどないんですよね・・・今は違うのかな。
(以前、バイクで青梅に行ったときは、宿を求めて八王子まで戻った気がする)
ぬこ@横浜 | 2018年2月26日 12:57こんにちは
青梅で90年続いているお店は貴重ですね。
チャシウ~これはここでしかおめにかかれない表現なんでしょう。
初めて聞きました。
青梅は寒くないですか?
mocopapa(S852) | 2018年2月26日 15:08こんにちは^^
このシリーズも遂に青梅まで飛びましたか。
創業90年近く、大陸のDNAがまた息づいてるんですね。
チャシウの表現にその拘りが現れていそう。
としくん | 2018年2月26日 15:23どもです。
青梅市は圏央道のおかげで近くなりました!
昔は遠かったですよ(^^;
凄いですよね、この地で90年(*^^*)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年2月26日 17:08こんばんは〜
この連食コースは惹かれます!
いずれ追従したいと思います✨
銀あんどプー | 2018年2月26日 18:24こんばんわ。
店舗の写真…拝見しました。
わかりづらいですね。
新築したんスかね?
旧店舗、味がある建物ですなぁ~
いたのーじ | 2018年2月26日 20:43こんばんは。
渋い店ですね~
チャシウで一杯やってみたいですな。
kamepi- | 2018年2月26日 21:34あれ、これ好きそうな感じ!
junjun | 2018年2月27日 10:46
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
ビバ三多摩
啓太
カズオ







西多摩のノスを求めて-2 「暗闇の灯」
出前、なし。カツライスはあるがオムライスやチキンライスはなし。それどころか、餃子もチャーハンもない。そして、チャシウ(原文ママ)、これは規格外、反則級の旨さだ。こういう店は「町中華」と言わない。
チャシウ。炭火焼、だそうだ。実に香ばしい。それほど柔らかくはないが、かと言って噛み切れないということではない。少しレアっぽい、歯応えのある、厚いチャーシュー五枚。何を頼もうか、ビールを飲みながら散々悩んで、コレにした。大正解。
もっとも、スープと麺は嗜好とずれた。まず、スープ。出汁感は弱く、醤油がかなり前面に出ている。ただ、後半、ちょっとしょっぱいチャーシューの味を緩和するように甘さがスッと立ってくる。
麺は自家製、形状不揃いで、弾力は弱い。白河系や佐野系、昼頂いた のんきや に似てはいるが、それでも違う。
この店、掲示に「1930年代に、人力車を引いていた先々代が、中国の人から麺打ちを教わって創業した」とある。製麺は中国人直伝、ということか。確かに、ボクらが良く食べる「ラーメン」の麺とは明らかに異なる。
奥多摩湖から羽村に向かい、一度ホテルで休んで、青梅線に乗車した。行き(下り)はまずまず乗客はいたが、帰りの青梅駅からの電車(上り)には一箱(車両)に一人か二人しかいない。やっぱり、青梅なんだな。
この店の場所は、その青梅駅からほど近いのだが・・・地図を頭に叩き込み、スマホのナビを立ち上げたが店の場所が分からない。
店の近く。見当たらない・・・ナビはここらあたりを・・・あ、あった! 街灯が届かない、それは店の脇が駐車場と言うか、空き地になっているからだが、とにかく暗闇にうっすら浮かんでいる店の灯、という趣。店舗の写真をUPしたので見て欲しい。
昼間はともかく、夜は客はいないだろうと思って入店したが、先客二人、ちゃんといた。後からも一人だけだが、やって来た。地元の人だろう。一見客は、店を見つけるのも容易ではない。
「トウキョウ・ノスタルジックラーメン」(山路力也・編著、幹書房。2008年刊)でも、この店の開業時期は「1930年頃」としか記載がない。随分と昔のことだから仕方ない。けれど、九十年近くの長きに渡り続けてからにはちゃんと理由があるんだ。
書籍の発行はもう十年も前。その頃の写真と店内の印象は違う。最近、建て替えたようで、とてもスッキリした店の中。ただ、「昭和の青梅の建物」に会えなかったのは少し寂しい。
ご馳走様。お代を払おうとすると、「悪いんだけど、百円玉あるかな? 切らしちゃってさ」と仰る。四百円ほどを硬貨で用意すると、親爺さんが「悪いね」とにっこり笑った。
その親爺さん一人で切り盛りしていた。この先も長く営業して欲しい店に、また出会った。だからノス系は止められない。さて、明日の昼はずっと山の中に・・・