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「勝浦式タンタンメン(3辛)800円 +半ライス100円」@じもんの写真今シーズンは例年にない冷え込みが続き、熱々のラーメンを恋しくなる日々を長く感じているが、寒さ対策としては最近流行の「汁なし担々」系よりも身体を温めてくれそうなので向かったのが、勝浦タンタンメンの専門店「じもん」さん(^^)

地元・高円寺において最もデンジャーでディープな南口の飲み屋が立ち並ぶ路地で、以前は豚骨ラーメン店だった場所を居抜きで6年ほど前にオープンし、カウンター席7席のみと狭いお店ながら人気の繁盛店

最高気温が5℃にも満たない冷え込んだ午後2時半過ぎに到着すると、外待ちウェイティングが1名発生しており2人目に接続し、かなり待たされながら扉に貼付されたメニューを確認

メインの勝浦タンタンメン(800円)とまぜそば(900円)を2半柱とし、辛さは0(無し)・0.5辛(普通)・1辛(1番人気)・2辛(お奨めだが非常に辛い)・3辛(激辛)・神殺し(5辛に相当)・特辛(おススメしません)と冷や汗ものの辛さ設定「※3辛以上は有料」

15分経って入店でき、左手の券売機にて勝浦タンタンメン(800円)と半ライス(100円)の食券を購入し、冷や冷やしながらも激辛である「3辛」でオーダー! 注文から着丼まではスピーディーだったので、回転が悪かったのはオペレーションのせいではなく、先客の実食がゆっくりだったようだ(;一_一)

後客は0.5辛や1辛のオーダーが多い中、小ぶりだが深みのある丼にレンゲがinした状態で提供されると、溶岩のようなオレンジ色にニラのグリーンが映えており、ヤングライオン時代の小島聡選手のコスチュームを彷彿させる

麺をリフトアップすると立ち上がる湯気の中から、赤い唐辛子パウダーの点々をまとったモチモチの中太ストレート麺が顔を出し、熱々のスープの中でもダレないコシのしっかりとした麺で、麺量はそこそこだが丼に対してスープ量はたっぷりに感じられる

専門店ながら「激辛」と表記されているスープは、ラー油&シャバッけな本家・勝浦タンタンと違い、ほんのりと粘度すら感じる濃厚スープとなっており、荒めにカットされたクタ玉ねぎとゴロッとした食感のミンチ肉が辛味の海からのエスケープとしてありがたい

ゴマやラー油テイストではないオリジナリティを感じる深みのある辛さの中に、ほんのりと野菜の甘みも感じられ、麺を啜った後に白飯と交互にスープを飲むと、腹の中からポカポカ感を感じ、頭皮からもじんわりと汗が噴き出すのが判る

決してCPが良好な価格設定ではないが、玉ねぎ増しや生たまねぎ・チーズ等の各種トッピング入りも試してみたいし、今の時期に是非とも行くべきお店で、自分の限界よりも1レベル辛めの設定に半ライス付きがお奨め(^^)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

つちのこさん花粉大丈夫ですか?

なるほど、この辺の辛みの蓄積が後々のマフラー不調に繋がって行くんですね(笑)
オイラも辛いの大好きなんですが冬でも汗だくになり店出たら毎回アホな格好で急速冷却してますよ(涙)

茂zoom | 2018年3月2日 08:14

茂ZOOMさん、おはようございます!

私は花粉知らずで絶好調な毎日です(^_^;)
元々、身体は臓器も含めメチャメチャタフなのですが、無理が効かない世代なので、
「ヤサイマシ」は卒業したし、もうそろそろ「麺少なめ」も視野に入って来ました!

つちのこ | 2018年3月2日 09:32