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750円+230円。2018.02.27(火)、21:30頃。6人待ち、後客は程よく途切れず。食券は先に回収。日替り?っぽいネギは丸太白葱、軟白葱笹うち(栃木県産白美人)、新玉ねぎライム(長野県産)。3つから2つを選ぶシステムのようだ。前2つで。意外と回転が速く10分ほどで着席。奥にも4席あるのね。腕を狭めないと隣に肘が当たる。二郎並のキツキツカウンタ。回転を取るか、空間を取るか。この雰囲気にはキツキツは合わない気もするが、待つよりは早く食べたいか。難しいところではある。単品食券を購入したが、トロ気分になり、トロたくちらしも席で追加。セットで230円は安い。卓上には醤油、合わせこしょう、自家製香り一味、しろうずの無添加ゆずごしょう。RDBで見ていた原了郭の黒七味はなくなったようだ。卓上無料で出すには高いので、廃止はわかる(卓上がシーズンとかで違うとかもありえるが)。BGMは洋楽系が静かに流れていた気がする。帰り際にツェペリンの天国への階段がかかった。特にロック寄りでもなかった気もするが。先にトロたくちらしが置かれ、ラーメン配膳まで到着から15分ほど。久々にちゃんと書いて長くなってしまった。。鴨・水のみで2日弱火炊きの無化調の鴨醤油清湯スープ。表面は鴨油なのだろう。うっすらと層に。清湯出汁の鶏系の味わいがちゃんと出ている。無化調ゆえの深みのなさや物足りなさは感じない、奥行きのある出汁感。鶏と明らかな違いまでは感じないが、確かに違う感じ。鴨ってグリルなり出汁なり家で調理なりで、何度も食べているハズなんだけれども、鶏との明確な味わいの違いまでは味として覚えられていない。わかる人にはしっかりと鴨が舌に乗っているのかもしれない。醤油ダレも鴨葱濃口生/淡口/再仕込醤油ミックスと凝っているようだが、コチラは前には出ず優しく。醤油の酸味や風味は良くも悪くもあまり感じられず、鴨出汁に寄り添う感じ。塩気は適度。ちょうどいい。断面角の中細ストレート麺。全粒粉入り。加水は少し高め? 小麦風味は強くないがある。少し硬めくらいの茹で加減。ポツリではなく、少し、ほろりと崩れるような感覚に近い噛み切り。この辺りは加水低めな食感。啜り心地はいい。スープとの絡みはそこそこ。清湯なので低加水じゃないと絡み感はやや弱く感じてしまうか。麺量はやや少なめ。鴨コンフィ2枚。油部分も弾力少しあり。薄め故、強くはないが、ちゃんと鴨の味がする。味付けは薄め。もう少し塩気があったほうが鴨味との相乗効果があるような気もするが、鴨味に弱いのでコレはわからず。ネギは辛さなし。太ネギは甘みが勝るくらい。ネギの自然な甘みは好き。旨い。合う。笹うちは太ネギよりも麺、スープといい相性。鉄板だが、鴨に葱のコンセプトはやはり正解。スープが生きる。穂先メンマは根元コリコリ、先はいい柔らかさ。竹の風味あり、普通のメンマよりは好きだが、葱には勝てず。旨いスープだとちゃんとわかるのだが、少し起伏が足りないと感じてしまう。濃い味好き故だけれども。卓上調味料で味変を。柚子胡椒はしっかりと合うが、スープに合わせるには少し強いか。合わせこしょうは黒/白ミックスだけかも。清湯スープにはもちろん合うが、あくまで味変。あまり入れるとキレイなデフォがもったいない。香り一味のほうはしっかりとハマる。辛さもちゃんとあり、香りもいい。コレは相乗効果アリと言っていいかも。麺と具を完食後、トロたくちらしを(料理写真参照)。卓上の醤油を少し多めに垂らして(濃い味好き)。トロは見た目より多め。素材感を残しつつのトロトロ状。マグロ風味もいい。タクアンは逆に思ったよりも少しで、コリコリ食感と、微かに入る風味がいいアクセント。白ゴマちょい、海苔ちょいもいい。卓上の醤油もけっこういいやつな気がする。醤油の力、やはり強い。ライスは恐らく保温器。ラーメン屋なので、炊き立ては無理。このままでもすごく旨いが、海鮮は酢飯のほうが少しいいかも。コレで少し酢が入るとまたワンポイントアップな気が。230円。コスパがクソいい。トロたく完食後に残りのスープを完飲へ。コレがちょっとビックリ。しっかりと鴨の風味が。あぁ、そういえばコレが鴨だったな的な風味をグイグイと感じる。うまく最後まで残った鴨油? 出汁が底に溜まっていた?実際のところはわからないが。&ラーメン750円ではできないだろうけれども、最後の数口の鴨感が全体に出ていれば、最強な気がする。鴨ダブル/トリプルが必要かもしれないが、1,500~2,000円の価値があるスープになりそうな気が。局所局所で素晴らしさを感じながらも、個人的にはもう少し醤油が出ているとバッチリハマりそうな。このままでも旨いけれど、自分の好み的にはもうひとつ特徴、ポイントが欲しい。多分醤油が良いのにやや地味なので、もう少し前に。なところか。久々と酒での長文でお目汚しを。デフォラーもトロたくもCPは良過ぎる。点数はCP抜きで。
食券は先に回収。日替り?っぽいネギは丸太白葱、軟白葱笹うち(栃木県産白美人)、新玉ねぎライム(長野県産)。3つから2つを選ぶシステムのようだ。前2つで。
意外と回転が速く10分ほどで着席。奥にも4席あるのね。腕を狭めないと隣に肘が当たる。二郎並のキツキツカウンタ。回転を取るか、空間を取るか。この雰囲気にはキツキツは合わない気もするが、待つよりは早く食べたいか。難しいところではある。
単品食券を購入したが、トロ気分になり、トロたくちらしも席で追加。セットで230円は安い。
卓上には醤油、合わせこしょう、自家製香り一味、しろうずの無添加ゆずごしょう。RDBで見ていた原了郭の黒七味はなくなったようだ。卓上無料で出すには高いので、廃止はわかる(卓上がシーズンとかで違うとかもありえるが)。BGMは洋楽系が静かに流れていた気がする。帰り際にツェペリンの天国への階段がかかった。特にロック寄りでもなかった気もするが。
先にトロたくちらしが置かれ、ラーメン配膳まで到着から15分ほど。
久々にちゃんと書いて長くなってしまった。。
鴨・水のみで2日弱火炊きの無化調の鴨醤油清湯スープ。
表面は鴨油なのだろう。うっすらと層に。
清湯出汁の鶏系の味わいがちゃんと出ている。無化調ゆえの深みのなさや物足りなさは感じない、奥行きのある出汁感。
鶏と明らかな違いまでは感じないが、確かに違う感じ。
鴨ってグリルなり出汁なり家で調理なりで、何度も食べているハズなんだけれども、鶏との明確な味わいの違いまでは味として覚えられていない。わかる人にはしっかりと鴨が舌に乗っているのかもしれない。
醤油ダレも鴨葱濃口生/淡口/再仕込醤油ミックスと凝っているようだが、コチラは前には出ず優しく。
醤油の酸味や風味は良くも悪くもあまり感じられず、鴨出汁に寄り添う感じ。塩気は適度。ちょうどいい。
断面角の中細ストレート麺。
全粒粉入り。加水は少し高め? 小麦風味は強くないがある。
少し硬めくらいの茹で加減。ポツリではなく、少し、ほろりと崩れるような感覚に近い噛み切り。この辺りは加水低めな食感。
啜り心地はいい。スープとの絡みはそこそこ。清湯なので低加水じゃないと絡み感はやや弱く感じてしまうか。
麺量はやや少なめ。
鴨コンフィ2枚。油部分も弾力少しあり。
薄め故、強くはないが、ちゃんと鴨の味がする。味付けは薄め。
もう少し塩気があったほうが鴨味との相乗効果があるような気もするが、鴨味に弱いのでコレはわからず。
ネギは辛さなし。太ネギは甘みが勝るくらい。ネギの自然な甘みは好き。旨い。合う。
笹うちは太ネギよりも麺、スープといい相性。鉄板だが、鴨に葱のコンセプトはやはり正解。スープが生きる。
穂先メンマは根元コリコリ、先はいい柔らかさ。竹の風味あり、普通のメンマよりは好きだが、葱には勝てず。
旨いスープだとちゃんとわかるのだが、少し起伏が足りないと感じてしまう。濃い味好き故だけれども。
卓上調味料で味変を。
柚子胡椒はしっかりと合うが、スープに合わせるには少し強いか。
合わせこしょうは黒/白ミックスだけかも。清湯スープにはもちろん合うが、あくまで味変。あまり入れるとキレイなデフォがもったいない。
香り一味のほうはしっかりとハマる。辛さもちゃんとあり、香りもいい。コレは相乗効果アリと言っていいかも。
麺と具を完食後、トロたくちらしを(料理写真参照)。卓上の醤油を少し多めに垂らして(濃い味好き)。
トロは見た目より多め。素材感を残しつつのトロトロ状。マグロ風味もいい。
タクアンは逆に思ったよりも少しで、コリコリ食感と、微かに入る風味がいいアクセント。
白ゴマちょい、海苔ちょいもいい。卓上の醤油もけっこういいやつな気がする。醤油の力、やはり強い。
ライスは恐らく保温器。ラーメン屋なので、炊き立ては無理。このままでもすごく旨いが、海鮮は酢飯のほうが少しいいかも。コレで少し酢が入るとまたワンポイントアップな気が。
230円。コスパがクソいい。
トロたく完食後に残りのスープを完飲へ。
コレがちょっとビックリ。しっかりと鴨の風味が。あぁ、そういえばコレが鴨だったな的な風味をグイグイと感じる。
うまく最後まで残った鴨油? 出汁が底に溜まっていた?
実際のところはわからないが。&ラーメン750円ではできないだろうけれども、最後の数口の鴨感が全体に出ていれば、最強な気がする。鴨ダブル/トリプルが必要かもしれないが、1,500~2,000円の価値があるスープになりそうな気が。
局所局所で素晴らしさを感じながらも、個人的にはもう少し醤油が出ているとバッチリハマりそうな。
このままでも旨いけれど、自分の好み的にはもうひとつ特徴、ポイントが欲しい。多分醤油が良いのにやや地味なので、もう少し前に。なところか。
久々と酒での長文でお目汚しを。
デフォラーもトロたくもCPは良過ぎる。点数はCP抜きで。