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「チャーギュウ麺(白醤油) チャーギュウ丼」@ラーメン 道玄の写真暖かくなる前に鶏白湯を食べておきたく、リニューアルから未食の白醤油バージョンをいただきに来ました!

メニューは決まっているのでサクッと「チャーギュウ麺(白醤油)」を注文、前回替え玉が好みではなかったのでセットでお得になる「チャーギュウ丼」も。
配膳されると前回よりも心なしか白い色の白湯スープ、チャーギュウ丼は…後で書くとしましょう。

それではいただきます!
スープは黒醤油バージョンよりもアッサリとして鶏白湯の味がくっきりしています。
スープがアッサリめで熱により滲み出るチャーギュウの脂や旨味も感じ易くなるので、黒毛和牛の味を楽しむならこちらかな。鶏白湯と黒毛和牛の一体感を感じます。
温度も前回より熱々なのが嬉しかったですね。
しかし後半で温度が下がってくると次第に鶏の生臭みがグワッと増してしまいます、冷める前に食べ終わる方が良さそうです。

麺は前回と同じくえごま入りの縮れ細麺ですが、スープがアッサリめなせいか今回の方が香り良く感じますね!
麺においても白醤油が良かった。

具は、チャーギュウのみ。
まぁ前もって知っていれば肉だけでも良いのですが、前回は知らずにこの状態だったもので驚きました(笑)
塩味はしっかりと利いていて、スープに浸さずともそれ単体の味で楽しめます。
A5ランクらしく脂も重くないのでペロリと食べられますね。

チャーギュウ丼。
最初に書いておきます、残念な商品でした。
写真を撮る気も起きない状態の物でした。
今思えば撮っておいた方が記録として良かったかもしれないとも思いますが、出て来た瞬間は「もぅいいや…」と思ってしまいましたからね。
米の上に肉片がパラパラ、表面積の30%以上は米が見えていました。そして肉片とは書いたものの、数ミリ程度の脂身の細切れの様な物も多く「A5ランクだから」とか「グラムが」とか以前の問題だと思います。
通常600円のところがセットで値引きになり400円な訳ですが、それでもこのクオリティは無いと思いました。
味付けに関しても、肉はラーメンの具のチャーギュウの切れ端だと思うのでそれなりの塩気はあります。しかしそれのみ。ご飯に炙った切れ端を乗せただけで、特にタレも薬味も無し。
黒毛和牛の値段として肉の量が増やせないのは分かりますが、盛り付けや味付けや薬味に関しては少しの工夫は出来るとは思います。ラーメンの内容と比較してこちらは「手抜き」としか言えません。
米は特選鳥取コシヒカリだそうで美味しかったです。

味を総合して…
『黒毛和牛をより味わうならば白醤油がオススメ、しかし温度が下がってしまう前に食べきりたい。チャーギュウ丼は…これはないわぁ。』
と思いました。

私は料理の技術だけではなく味そのものやそのお店の雰囲気を尊重し「食事」としての採点をしているつもりです。
今回ラーメンのみに関しては前回の黒醤油よりも高めの点数をつけたい。
しかしチャーギュウ丼のおかげで食事としてはプラマイゼロ、つまり普通に落ち着く…いや普通よりやや下となるくらいの残念さでしたかね。
今までは気取らない気さくな雰囲気での素人感が良いと思った事はありましたが、今回は悪い意味で料理に素人感が出てしまっていました。
一度は100点をつけたお店に、よもや50点をつける事になるとは何とも悲しいですがね…。

黒毛和牛やお菓子だけでなく、提供する全メニューへの気位が欲しいなと思いました。

御馳走様でした!

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