としくんさんの他のレビュー
コメント
此処は新規開業の際、ソッコーで
行きました。
>あの路地裏の名店スタイルの踏襲
いまだにアチラとの関連がはっきりしません・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年3月21日 16:19どもです。
前に誰かのレポで知りましたが、酒粕は
得意じゃないです(≧◇≦)
でも、発想が凄いですね!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年3月21日 17:26そんなに酒粕が主張してきますか ?
一度食べてみたいと思ってましたが、
違うメニューにしようかなぁ (^◇^;)
NORTH | 2018年3月21日 17:43こんばんは。
酒粕だと味噌ですよね普通は。
醤油だと酒粕の発酵臭が来そうです。私はそういうのも好きかもですね。
mona2 | 2018年3月21日 19:47こんばんは
酒粕を使用したラーメンは食べたことがないですよ。
ほうほう。山椒が合うんですか。参考になります。
イケちゃん | 2018年3月21日 20:04こんばんはー
銀ブラしてみたいですね~^^
酒粕のラーメン食べたことないです
酒粕のパンチめっちゃ強そうですね!!
これだけ個性的なのは珍しそう^^
キング | 2018年3月21日 21:47こんにちは。
先日総裁がこれをいただいている姿を見て、「食べ手を選ぶ一杯だなあ」と感じました。
甘酒苦手な自分はスルーです。
glucose | 2018年3月21日 22:52こんばんは。
酒粕パンチは苦手でした~
酒粕ヘタレ?
kamepi- | 2018年3月21日 23:03こんばんは〜
こちらをBMしてたことを思い出しました!
ブックした当時よりは興味薄れていますが、
一度は行かねばです!
銀あんどプー | 2018年3月21日 23:22こんばんは。
こちらは確かに酒粕の出張がかなり強い一杯だと私も感じました!私は好きな味だったので嵌りましたが、好みは確実に分かれる味ですよね~
poti | 2018年3月21日 23:35としさん,どうもです。
確かにあの酒粕のインパクトは,苦手な方はダメでしょうね。
高級感のある店内も接客も好印象。
また行きたい店です。
RAMENOID | 2018年3月22日 06:20おはようございます!
鶏・豚の濃厚白湯に酒粕ですか?
味噌なら想像が付きそうですが・・・インパクトありそうですね!
でも具材も豊富で麺量も多め、かなり気になるところです♪
バスの運転手 | 2018年3月22日 07:43こんにちは。
副総裁とワンタンマンさんとご一緒し、
ワタクシは標題のつけ麺を食べました。
そうそう。好みは分かれるでしょうが、
埋もれない個性は評価に値しますね。
昨日地元にプレオープンした店。
当店の様な内装なら相応しいのですが…。
鳴龍のゾロめレビューへの祝コメ。
有難うございました。
おゆ | 2018年3月22日 08:16ラーメンに酒粕???
って先入観をもって食べるとそれだけでも悪い印象になりそうですね。
ワタシは結構なんでも試したい方なので相当に惹かれます!
角海屋 | 2018年3月22日 11:00こんにちわ~
酒粕はあまり得意じゃないンですよねぇ…。
ルックスは悪くないですが、ワタクシはダメかも~w
たく☆ | 2018年3月22日 11:06続いて
酒粕は好きですが、麺友さんが頂いていたものの
香りがきつくて私は結局未食です。
醤油と塩はいただいて美味しかったですよ。
mocopapa | 2018年3月25日 08:10
としくん
千年
北崎ウンターデンリンデン
雨垂 伊砂

シャカモケ





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 酒粕濃厚そば
[価格] 980円
[スープ] 鶏豚+魚貝/白湯
[味] 醤油+酒粕
[麺] 中太麺(160g位)
[トッピング] チャーシュー2種、油揚げ、1/2味玉、海苔、三つ葉、葱、糸唐辛子
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12361988177.html
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銀座に外出ついでのランチ。
開店間際に到着し、運よくラスト1席に滑り込む。
先日「神保町黒須」での3店舗合同コラボで、酒粕入りの味噌を食べた折に、当店に未訪だったことを思い出した。
という訳で、当然「酒粕濃厚そば」を試してみる。
狭小ながらスタイリッシュな和空間、割烹然とした丁寧な接客は、あの路地裏の名店スタイルの踏襲。
着席から10分ほどでご対麺となった。
[店外メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12361988177-14153820336.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12361988177-14153820377.html
■ スープ
鶏・豚の濃厚白湯の旨味を突き破るように、酒粕がツーンと鼻腔を刺激する。
先行レポを拝見してある程度予想はしていたものの、それでもこの酒粕の主張には驚いた。
やがて酒粕の個性に慣れてくるのは、鶏主体の動物白湯の包容力と、奥底にじんわり感じる魚貝の存在感に拠るところが大きい。
どうやら醤油ダレに牡蠣や浅利が使われているようだ。
慣れてしまえば、オンリーワンな旨味とコクが美味しいスープ。
とにかく序盤の酒粕パンチをどう受け止めるかで、感想が分かれそうだ。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12361988177-14153820388.html
■ 麺
京都・棣鄂製の中太ストレート。
やや加水を抑えた麺を硬茹でして、歯応えを強調しているようだ。
この強め食感と噛むに連れこぼれでる小麦風味が、濃厚で個性的なスープを良く受け止めている。
麺量はやや多めだろうか。
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12361988177-14153820412.html
■ トッピング
チャーシュー2種、油揚げ、1/2味玉、海苔、三つ葉、葱、糸唐辛子。
チャーシューは豚バラ肉と肩ロースの2種。
前者は煮豚とローストの中間的食感で、かなり軟らかく蕩ける。
後者は低温調理で、レア食感と旨味の凝縮が見事。
ひと際異彩を放つのが2枚の栃尾風の油揚げで、含ませたスープとの相性が極めて良いのに感心する。
半熟加減ジャストな薄味味玉、個性派スープに負けないアクセントの三つ葉。
これだけバラエティ豊かな味わいと、鮮やかな彩りを楽しめるなら、980円は決してお高くない。
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12361988177-14153907873.html
[2種のチャーシュー、栃尾揚げ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12361988177-14153820471.html
■ 感想など
自分は酒粕が得意でも苦手でもない感じだが、ひと口目はちょっと腰が引けそうなインパクトだった。
慣れてみれば、酒粕風味を活かしつつ全体をバランス良くまとめた発想と技術は、評価に値する。
スープのみならず、麺とトッピングにも存在感を求めた個性的な一杯。
好みは分かれるかも知れないが、ここまで振り切った一杯は埋もれることがないだろう。
後半、卓上アイテムを試してみたが、個人的に山椒との相性の良さが印象的だった。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:トッピング、個性
・減点ポイント:
ご馳走様でした。