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真鯛だしの新店が開店したということで、ホームページを見てみると、商店街活性化プロジェクトの一環で、東京の会社の経営とのことで、地域の食材を使って、カフェでありながらメインの食材はラーメン、しかもこの魚の美味しい地域での「鯛だし」というのは、かなりの力量が問われるのではないか と密かに期待してBMしていたのだが、「まあ行ってみるか」ということで車を走らせ 平日午前11時過ぎに到着。お店の前が駐車場になっている。Jazzの流れるオシャレな ラーメン屋さんらしくない店内に入ると先客は0。店内の内装も一見かなり凝っているのだが、全面ガラス張りの正面の入り口左側 道路に面している側に小上がり席があったり、いろんなところで 多少チグハグ感が漂う。口頭で注文をして、レジで支払いをするスタイル。濃厚タイプにもひかれたが、まずは基本の「真鯛だしラーメンと鯛茶漬けのセット」を注文。それほど待たずに運ばれて来た。まず香りをかいでみるが、鯛だし特有の香りは弱い。恒例の撮影の後、スープを一口。「国産焼き鯛から抽出した無化調スープ」とのことだが、鯛のだしとしての旨味は それほど前にでてこない。魚特有のくさみはほとんどないが、ラーメンのスープとしてみると やはりパンチがないし、鯛という素材の旨味を生かしきれていない。ただし誤解のないように申し添えると、個人的には鯛だしは日本料理では 潮汁や鯛めし等で、美味しいものはいくつもあり、また馴染みもある。基本的にそれをラーメンで超える、まあ超えてなくても ラーメンとして美味しく飽きずに 満足して食べさせる というのは かなり厳しいと思っている。麺はこれも「北海道小麦100%の粗挽き全粒粉をブレンド」とのうたい文句の中細ストレート麺。それほど小麦も香らず、弱い鯛だしとの相性も首を傾げてしまう。かえって口当たりのいい細麺、そうめんのような麺とかの方が良さそうだが、、トッピングは美味しいレアなチャーシュー。あとはお麩と糸唐辛子に青ネギ、そして柚子。全体的に量は少なめかな と思いながら、後半は物足りなくて飽きがくる。スープを残して完食。その残ったスープを鯛茶漬けにかけていただくのだが、鯛茶漬けに乗っているほぐし鯛も香り、旨味が今ひとつ。総評は ラーメンを作った方々の 力量があるのはわかるが、やはり鯛という食材をラーメンでいただくというのはかなり厳しい、と この種のラーメンを食べるたびに感じるのだが、 再度痛感させられた。もちろん個人的な好みの範疇ではあると思うが。点数は 68点数名いるスタッフの感じはいい。いろんな今風な流行りを取り入れたり工夫をしているのも感じる。東京であれば流行るのだろうが、もうひとつのウリのベジポタは食べていないが、魚の美味しいこの地域でこれが はたしてどう評価されるのだろうか とよけいな心配をしてしまう。ごちそう様でした。
商店街活性化プロジェクトの一環で、
東京の会社の経営とのことで、
地域の食材を使って、
カフェでありながらメインの食材はラーメン、
しかもこの魚の美味しい地域での「鯛だし」
というのは、かなりの力量が問われるのではないか と密かに期待してBMしていたのだが、
「まあ行ってみるか」ということで車を走らせ 平日午前11時過ぎに到着。
お店の前が駐車場になっている。
Jazzの流れるオシャレな ラーメン屋さんらしくない店内に入ると先客は0。
店内の内装も一見かなり凝っているのだが、全面ガラス張りの正面の入り口左側 道路に面している側に小上がり席があったり、いろんなところで 多少チグハグ感が漂う。
口頭で注文をして、レジで支払いをするスタイル。
濃厚タイプにもひかれたが、まずは基本の「真鯛だしラーメンと鯛茶漬けのセット」を注文。
それほど待たずに運ばれて来た。
まず香りをかいでみるが、鯛だし特有の香りは弱い。
恒例の撮影の後、スープを一口。
「国産焼き鯛から抽出した無化調スープ」とのことだが、鯛のだしとしての旨味は それほど前にでてこない。
魚特有のくさみはほとんどないが、ラーメンのスープとしてみると やはりパンチがないし、鯛という素材の旨味を生かしきれていない。
ただし誤解のないように申し添えると、個人的には鯛だしは日本料理では 潮汁や鯛めし等で、美味しいものはいくつもあり、また馴染みもある。
基本的にそれをラーメンで超える、まあ超えてなくても ラーメンとして美味しく飽きずに 満足して食べさせる というのは かなり厳しいと思っている。
麺はこれも「北海道小麦100%の粗挽き全粒粉をブレンド」とのうたい文句の中細ストレート麺。
それほど小麦も香らず、弱い鯛だしとの相性も首を傾げてしまう。
かえって口当たりのいい細麺、そうめんのような麺とかの方が良さそうだが、、
トッピングは美味しいレアなチャーシュー。
あとはお麩と糸唐辛子に青ネギ、そして柚子。
全体的に量は少なめかな と思いながら、後半は物足りなくて飽きがくる。
スープを残して完食。
その残ったスープを鯛茶漬けにかけていただくのだが、鯛茶漬けに乗っているほぐし鯛も香り、旨味が今ひとつ。
総評は ラーメンを作った方々の 力量があるのはわかるが、やはり鯛という食材をラーメンでいただくというのはかなり厳しい、と この種のラーメンを食べるたびに感じるのだが、 再度痛感させられた。
もちろん個人的な好みの範疇ではあると思うが。
点数は 68点
数名いるスタッフの感じはいい。
いろんな今風な流行りを取り入れたり工夫をしているのも感じる。
東京であれば流行るのだろうが、もうひとつのウリのベジポタは食べていないが、魚の美味しいこの地域でこれが はたしてどう評価されるのだろうか とよけいな心配をしてしまう。
ごちそう様でした。