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「得盛つけ麺+餃子」@すーぷ道 連の写真お店の名前と、前の方々のレビューから、
けっこうあっさりめの品を連想していましたが、
違ってました。短期間にかなり手を加えたんでしょうね。

11時20分に訪店したら、開店時間が11時30分に変わったという貼紙が。
少し待って店内に。券売機の釣銭を用意していたみたいです。

つけ汁が最初に配膳。麺が出てくるまでに、それから4分、これはいかんね。
お腹が空いてたんで、餃子をつけてみました。では、いただきます(-人-)。

麺は平たい麺ですが、かなり小麦色が強いです。
汁中には、六厘舎などで最早おなじみのスタイル、海苔の浮き船に魚粉。
麺皿にチャーシュー2枚、味玉、海苔2枚、どっぷり大量のわさび。
なぜ、わさび?

麺を汁に潜らせ、パクリ。
汁は、予期に反し、かなり粘度があります。麺を浸けるほどに減っていきます。
げんこつと鶏がらのゼラチン質、さば・うるめ・カツオのダシということですが、
まさにそのまんま!ダシというより、ダシの素材の味がそのまま、という感じ。
バランスもよいのですが、どこか奥深さに欠けるような気が....。

粘度が高いので、麺によくまとわりつく。麺の味をゼラチン質が盛りたてて......
となるかと思いきや、汁の味の方が前面に出てきます。
麺の腰・食感も悪くないんですが、汁の覆面を被せられた感じで、
「融合」という一体感とはちょっと違うかなあ。

チャーシューは、バラっとほどけて口の中で旨味が広がるタイプ、及第点。
味玉はけっこう固まってます。
大量のわさびが気になって、麺に塗して汁を潜らせて食べてみると、
なかなか悪くないです。あまり効果を期待してなかったけど、
けっこう粘度が高く、ストレートに素材の味がするがゆえに
ややうるさく感じる汁を、少し〆るというか、独特の辛さで角を殺いでくれる感じ。
これ、使い方次第では、面白いアイテムになるかも。

250gでも、けっこうお腹にもたれる感じでした。
器をみると、汁が減りまくってるw
店員さんにスープ割を頼むと、目の前でポットからドボドボ、
ちょっと配慮が足りないな......。
汁がかなり減ってたので、割りスープでかなり薄まっちゃいました。


おまけの餃子は、3個300円、薄めながらパリカリッ焼き上がった皮に、
プリッとまとまった餡がよいです。野菜の食感を残してあって楽しい。
びっくりする味ではありませんが、シミシミと美味しいです。

おそらく、短期にこれだけ粘度や味を変えたんでしょうね。
だとしたら、今後も味を改良していく可能性あり?
時を置いて再訪してみる価値はあるかな。

今のところ、流行りものながら優等生な豚骨魚介のつけ麺に仕上がってるという印象です。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

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