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平日の22時過ぎに到着。素晴らしい飲食の後に〆のラーメンと言う方の多数決の結果でこちらに来店。かつて興味があったが、その店舗は閉店してしまったので一度は行ってみたかった。先客は自由人系の若年カップルが多く、この時間今まで経験したラーメン店とは客層と雰囲気がかなり違う。掲題のメニューをバリカタでオーダー。某グルメサイトで4ポイント以上が数多あるこの界隈で、こちらのお店の存在が独特に思った。

出てきた一杯は典型的な博多ラーメンというビジュアルで、チャーシューはやや肉厚で小葱が多いようにも思った。スープを飲んでみると、サラッとした豚骨ベースの味わいで美味しい!臭みはほとんどなく、九州の方からするともの足りないと思われるが、飲みやすさが旨さに繋がっていると思った。ニンニクもさりげなく効いている味わいである。麺は細いストレート麺で、食べてみるとバリカタなりの硬さがあり、粉っぽさが美味しさになっていてGOOD!スープと馴染んで一体感もあるが、麺の量が少なめだと思った。通常なら替え玉必須のボリュームである。具材はチャーシュー・きくらげ・海苔・小葱・白ゴマ。チャーシューは博多系に比べて大きくて厚めだが1枚。価格を考えると微妙である。きくらげと海苔はよくあるクオリティ。小葱はボリュームがあり、存在感があって美味しく食べることができた。最後に卓上の白ゴマと紅ショウガを加え、ゴマの風味が豚骨に合うなあと思って完食した。

サラッとして臭みの無い豚骨スープが特徴的で、東京に豚骨スープが浸透してきた頃の味わいがこうであったような印象があったと思われる一杯で、それを忠実に守っているように感じられた。その点はいいのだが、麺量や価格のバランスについてはもっとパフォーマンスがあってもいいと思った。競合チェーン店が多くあるが、もっと頑張ってほしいと思って退店した。

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