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3月某日、夜、本日は二日に亘った長野での娘2号の引っ越しも何とか終わり、安曇野へ戻る。長野ではちらつく程度の雪も安曇野に戻ってみると10cm以上の降雪となっていた。そんな中、夕メシに突撃したのはこちらの食堂。帰りの車の中で「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」を提案するが、女衆に「昼も食べたからいやだ」と即却下。そこで女衆に従い、インター近くのこちらの大衆食堂チェーン店に突入。基本的に御飯は好きでは無いのであるが、ここは仕方無い。19:50着、先客9名、四人してテーブル席に着座、後客15名くらい。カウンターには大学の学食を思わすおかずが多数並んでいる。一時期の名古屋勤務時代に良く利用した「一膳めし屋」のスタイル。あれこれ迷っていると、会計にて一品であるがラーメンのメニュー(メニュー写真)を発見。ここはもうイクしかない!、という事で‘食堂のラーメン’(324円税込)にする。そして好みの「ちくわ磯辺」(108円)と、ラーメンの味変を考慮して「麻婆豆腐(大)」(216円)をチョイス。会計でオバちゃんに「ラーメンは席まで届けるでね」と言う事で、待つ事分4分、着丼。ビジュアルは、ハム、モヤシ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。そして「麻婆豆腐」と「ちくわの磯辺揚げ」の小皿をセットする。スープから。これはもう典型的な業務用スープと分かる出汁感の無い醤油スープ。甘味を伴うまろっとした舌ざわりの醤油味。所謂ひと昔前のデパートなんかでのフードコートのテイスト。元々割り切っているからして想定内の味わい、まあまあ美味い。途中で「麻婆ラーメン」にするべく、「麻婆豆腐」を半分ほど盛り入れる。「麻婆豆腐」自体は甘味が強めで辛味は控え目なテイスト。しかし、「なんちゃって麻婆ラーメン」としては豆腐と挽肉のコクが補強されるので、ピリ辛甘っな「麻婆ラーメン」の味変となり、普通に美味かったりする。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。所謂冷凍モノのチルド麺と思われ、茹で加減、と言うか戻し加減やや柔目で、コナコナ、クチャッとした食感。これも想定内である。具のハムは所謂プレスハム。昭和のオヤジとしては懐かしいハムとしては原形の味。モヤシはパキバキ。刻みネギの薬味感はスタンダード。因みに「麻婆豆腐」は前記の如く。「ちくわ磯辺」は青ノリが香り、信州人お馴染みのビタミンちくわで実に美味かった。スープ完飲。娘の引っ越しの後、安曇野に戻って夕飯に突入したこちらの大衆食堂チェーン店での「食堂のラーメン」。それは業務用醤油スープとチルド麺を組み合わせ、装備には昔懐かしいプレスハムが乗った300円としては妥当な想定内のテイスト。これでも、ご飯嫌いの私的には「白飯」よりも美味かったりする、、、
帰りの車の中で「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」を提案するが、女衆に「昼も食べたからいやだ」と即却下。そこで女衆に従い、インター近くのこちらの大衆食堂チェーン店に突入。基本的に御飯は好きでは無いのであるが、ここは仕方無い。
19:50着、先客9名、四人してテーブル席に着座、後客15名くらい。カウンターには大学の学食を思わすおかずが多数並んでいる。一時期の名古屋勤務時代に良く利用した「一膳めし屋」のスタイル。あれこれ迷っていると、会計にて一品であるがラーメンのメニュー(メニュー写真)を発見。
ここはもうイクしかない!、という事で‘食堂のラーメン’(324円税込)にする。そして好みの「ちくわ磯辺」(108円)と、ラーメンの味変を考慮して「麻婆豆腐(大)」(216円)をチョイス。会計でオバちゃんに「ラーメンは席まで届けるでね」と言う事で、待つ事分4分、着丼。
ビジュアルは、ハム、モヤシ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。そして「麻婆豆腐」と「ちくわの磯辺揚げ」の小皿をセットする。
スープから。これはもう典型的な業務用スープと分かる出汁感の無い醤油スープ。甘味を伴うまろっとした舌ざわりの醤油味。所謂ひと昔前のデパートなんかでのフードコートのテイスト。元々割り切っているからして想定内の味わい、まあまあ美味い。
途中で「麻婆ラーメン」にするべく、「麻婆豆腐」を半分ほど盛り入れる。「麻婆豆腐」自体は甘味が強めで辛味は控え目なテイスト。しかし、「なんちゃって麻婆ラーメン」としては豆腐と挽肉のコクが補強されるので、ピリ辛甘っな「麻婆ラーメン」の味変となり、普通に美味かったりする。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。所謂冷凍モノのチルド麺と思われ、茹で加減、と言うか戻し加減やや柔目で、コナコナ、クチャッとした食感。これも想定内である。
具のハムは所謂プレスハム。昭和のオヤジとしては懐かしいハムとしては原形の味。モヤシはパキバキ。刻みネギの薬味感はスタンダード。因みに「麻婆豆腐」は前記の如く。「ちくわ磯辺」は青ノリが香り、信州人お馴染みのビタミンちくわで実に美味かった。
スープ完飲。娘の引っ越しの後、安曇野に戻って夕飯に突入したこちらの大衆食堂チェーン店での「食堂のラーメン」。それは業務用醤油スープとチルド麺を組み合わせ、装備には昔懐かしいプレスハムが乗った300円としては妥当な想定内のテイスト。これでも、ご飯嫌いの私的には「白飯」よりも美味かったりする、、、