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「醤油つけ麺(中盛250グラム)+トッピング盛り合わせ」@めん処田中屋の写真激戦区、大山の、一応有名店の一つのようです。
11時40分、先客は2名、あとから地元の方や、近くで働いている方がパラパラと来店。
カウンターのみ、券売機なし、という下町ティックな店構え。

つけ麺は、醤油・味噌を軸に辛さをプラスしていくつかのバリエーション。
Wつけ麺というのもあります(2種類汁を選べます)←これにすりゃよかった!
醤油「梅」つけ麺ってのもあります。

開化楼の麺ということもあってか、茹でるのに時間がかかるようで、
オーダーからけっこう待ちまして、品が出てきたのは12時ジャストです。
では、いただきます(-人-)。

「醤油」と銘打ってありますが、ザラッとしたものが汁に溶け込んでいます。
表面にはシュッと赤い液体が。ラー油?
汁は、ザラッとしていますが、粘度というものはほとんどありません。

麺は、たしかに開化楼製とわかります。独特のスナック感というか、
サックリとした歯ごたえが心地よい。
いろんなところで用いられてる極太ゴワゴワタイプとは違う中太タイプですが、
こういうタイプの方が、麺の美味さがわかっていいな。

で、こういう麺だから、
汁は、醤油なら、いっそ潔くシンプルなもので麺を際立たせるか、
麺に負けないほど個性的なものにするとかしないと釣合が取れないと思うのですが、
いろいろブレンドしたら、醤油のえぐい部分が前に出ちゃってます。
いわゆるダシの成分も弱くて、動物系の旨味より、醤油に頼ったけど、
適当なところで折り合いをつけた、という感じのものになってます。

味玉、チャーシューは普通に美味しいです。
玉子は、固まりかけの黄身の中心がトロッ半熟、
チャーシューはロールタイプのサクッとしたものです。

メニューには、トッピングにもやしとか、フライドシャロットなんてのもあります。
今度試してみよう。

スープ割でも、醤油だれが薄まって飲みやすくなり、わずかに旨味が増したくらいかな。

トータルで、麺は美味いけど、それを活かすには至っていない汁、
おそらく味噌つけ麺も、味噌に頼った味付けなんじゃないかと想像しているんですが。

あと、麺は300gくらいで頼めばよかった。あるいは、トッピングにもやしを増すとか。
見どころはあるけど、ちょっとモヤモヤの残る一品でした。

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