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「醤油つけ麺」@めん処田中屋の写真 09.9

 私としては、初めて行ったお店として採点をしたのですが、DBの記録を見ると、06年11月2日に私が同じお店を採点している、というので、昔のお店の採点をカットすることにしました。
 店名は同じかもしれませんが、場所も異なっているし、メニューも異なっているお店なのですが。なんとも釈然としませんが、しょうがありません。

 久しぶりに板橋の大山近辺を散策しました。私は車でしか動かないので、アーケードなんて歩くことはほとんどありません。この近辺を歩いてみると、大阪の天神橋界隈に似ていること(笑)かなり沢山の小さなお店が軒を並べています。活気があってよろしいんじゃないでしょうか。

 線路際の麺屋十八には行列があったので素通りし、どこかいいお店がないのかな?と歩きましたが、どうも入りたくなるようなお店がなく、やっとココに決めました。カウンターだけのお店ですが、なかなか落ち着くようなつくりです。

(まさか、06,11.2に採点をしたお店だとは全く気がつきませんでした。それもそのはずで、お店は移転していたし、メニューも異なっているんですから、新店として採点をしたかった、というのが正直な気持ちです)

メニューを見て、基本ともいえる醤油つけ麺を注文。どうやら味噌のほうが一押しのようなのですが、醤油味のほうが好きなので決めました。温野菜がサービスとのこと、300gで650円です。

 奥のテレビを見ながら暫く待って、ドンブリ登場。つけ汁の器が大きくて非常に好感が持てます。中太のストレート麺の上に刻みノリが乗っており、ざる中華ってこんな感じだったなあ、と思い出しました。

 つけ汁は、最初エグミを感じてしまいましたが、なんのエグミなのか不明。ボ~ッとした味付けで、味にメリハリを感じることができません。温野菜はもやしとキャベツに人参などが別容器に入れられております。サービスはいいですが、温野菜とつけ汁がマッチするということはなく、ただ、つけ汁に温野菜を入れて食べるといった代物です。つけ汁の中にはメンマやチャーシューが少量入っておりますが、ここのチャシューは特筆するほど美味しく、味を引き立てていました。

 麺はいたってフツーのもので、今、巷ではやりのつけ麺とは異なっていまして、クラッシックスタイルとでも表現するしか言葉が見つかりません。が、接客は良いし、地元で好まれるラーメン屋さんとして繁盛してもらいたい、と感じました。

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