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「鶏つけ麺 大盛850円」@とりとやさい 粱の写真2012年4月7日
※当時のメモ書きを発掘したので投稿

母親が法事で長野に行き弟は部活&新歓でおらず、父と昼ご飯を食べに行きました。


わかりにくい所にあるが、桜台駅南口を出てすぐ右手の弁当屋の手前右奥、階段をあがる。すると手前と奥、2つドアがあるので奥に行く。手前は別のお店。

この店、一応ラーメン屋ではなく比内地鶏の小料理屋。入るとなんと靴を脱いで上がる式。床は畳です。内装もとにかく、ラーメン屋では決して有り得ない和装。置物とかもオサレ。
中の店員さんは女の人はなんと裸足。
そしてもう一人の男の方は日本料理の格好。

カウンターで6席あるんですが、全部の席にあらかじめ箸とコースターと箸置きが準備されている。

それでランチメニューはここの店、なんと“親子丼”と“鶏つけ麺”の2種類だけで、日によってどちらかを出している模様。


ちなみに女性店員に麺の量を訊いたら、戸惑って男の調理人の店員さんに訊いていました。ラーメン屋のノリとは違うのですね。申し訳ない。
でもちゃんと教えてくれて、
並盛り:120g…750円
中盛り:180g…800円
大盛り:240g…850円
でした。


あつ盛りにてもらおうとしたら「出来ますけど、伸びた感じになってしまうのでちょっとオススメ出来ないのですが………………」と言われてしまったので普通にひやもりにした。


まず麺には蒸し鶏が載っている。
これが結構ボリュームがあってナイス。
鶏とかあんまりこんな風にして麺と一緒に食べることないんですが美味しい。
プリプリッとした歯ごたえがいい。

それからその上に乗ってるのは水菜でその上は刻み海苔。


麺の方は中太で結構強めに縮れが掛かっています。結構美味しい。
茹で具合は普通でけして硬めではない。
しかし、茹でた麺をどうやって締めてるのかわからないけどあんまり冷たくなくて、私としてはよかったと思う。いつもキンキンに冷やしてしっかり締めてあるつけ麺だと最後で満腹になってしまって、漬け汁も冷めてしまって、それでいつも失敗するのですが、これくらいのぬるめな温度で締めてあればちょうどいいかも。



しかし、このつけ麺で一番美味しいのが漬け汁。鯖節、鰺節、鰹節を使用しているとの旨が記してあるが、これほんとに良い!

つけ麺苦手な私ですが、この漬け汁は美味しい。コク深い濃密な漬け汁ですが、いわゆる泥系とは全く違う。
…………なんというか、舌触りとしては御抹茶な感じ?ああいう濃厚さ。
なんの味だか酸味もある。
節のクズが大量に沈殿していて、汁も節で混濁している。
全然脂っこくなく、口周りはべたつかない。
けども鶏の深い味わいと、節の圧倒的な存在感でワビサビのある漬け汁を作り出している。そこに柚子を垂らすと、もっと酸味が加わって非常に美味しい味に。




全部食べ終わると、スープ割りを頼みました。鶏ダシが利いてて、だけどそれ以上に柚子が強めにきていてこれが美味しい。

お吸い物みたいなんで完飲してしまった。美味しかった。
ごちそうさま!

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