New old style ゆいが 三郷店の他のレビュー
チャーチル・クロコダイルさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
「三郷」とは埼玉の三郷かと思い、ゆいがグループも手を広げたものだと感心してしまいました。
高田店は懐かしいですね。あのスタイルを安曇野に持って行ったのでしょう。
総本店がいまいち響かなくなっているので、最近山梨にできた「幻庵」の分店?に期待しています。
mona2 | 2018年4月17日 11:33mona2(多忙中) さん、コメントありがとうございます。
以前、三郷村だったころは三郷市と姉妹提携してたんですがねー、今は安曇野市に
なったんで解消してるかも。
私的には「ゆいが」は近くにあるこの「N.O.Sゆいが」なんですよね。しかも
この「つけそば」がハマるんです。中信地方に「ゆい六助」あたりも来て欲しいんですがね、、、
チャーチル・クロコダイル | 2018年4月18日 22:50
チャーチル・クロコダイル
みそメンマ生卵



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長野市を中心に展開している「ゆいがグループ」の一員で、中信地区ではここだけ。久しぶりに今宵は「N.O.S」としてウリの「つけそば」狙いの突撃を試みる。
19:30着、先客無し、カウンター席に着座、後客6名。取りあえず久しぶりなのでメニュー表(メニュー写真)をチェック、他にも壁メニューが数点あるが、やはり予定通りに‘つけそば’(780円税別)でイク。ここに「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」をトッピする。
ところで「New old style ゆいが」としては「New old style ゆいが NOS高田店」が「つけそば専門店 極一」に変わったので、こちらだけとなった。濃厚な豚骨魚介つけ麺は私的好みの品だけに貴重な店となった。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、麺のみの麺丼と、豚骨魚介のつけダレにはチャーシュー2枚、メンマ、盛られた節粉、刻みネギ、そして味玉が認められる。
早速山盛り節粉を溶いてから麺を浸してガシッとイク。濃厚な動物感溢れる豚骨でのコクに、山盛り節粉が加わる事で粘度も増し、節系魚介のガツンと効いた風味と味わいが重なり、厚みのある動物系と魚介系の旨味が詰まっている。合わせられたカエシも濃厚な醤油感とクドさの無い甘味が伴っており、重厚な豚骨と節系魚介と融合し、なかなか重量感のあるテイストを醸し出している。因みに辛味はほとんど無い。いずれにしても動物系と魚介系の凝縮された旨味が味わえる実に美味い豚骨魚介ダレである。
麺は断面四角の全粒粉が練り込まれたほぼストレートな太麺。以前は普通の所謂小麦麺であったので全粒粉入りに仕様変更となった模様。茹で加減硬めに揚がり、冷水で〆られて強度なコシのあるツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。全粒粉らしい風味と味わいも楽しめる。濃厚な豚骨魚介のつけダレとも対峙出来ている。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りで柔らかく、醤油ダレが滲みていて美味い。メンマは薄醤油ダレで煮込まれた柔らかサクサクとした食感。この品のトレードマークである山盛りの魚粉は健在、濃厚な魚介風味を追加添付してくれる。味玉は薄醤油の味付けで、黄身がトロトロの液状化、味付けもイイ塩梅で美味い。
最後にお楽しみのスープ割り。卓上の指南(メニュー写真)によると、割スープは3種類から選べ、「1.あっさり茹で湯割り 2.普通のスープ割り 3.超濃厚スープ割り」から選べる模様。面白そうだ。そこで「3」でお願い。「少々お時間をいただきます」と言う事で、暫くするとフィードバック。
豚骨ベースで割られ、かなりまったりと濃厚になっている。卓上の「フライドガーリックチップ」を振りかけてイク。豚骨の濃度が増して私的好みの味わいでこれはイケる。
もちろん完飲。久しぶりに突撃したこちらの「N.O.S」での「つけそば」。それは豚骨と魚介の濃縮されたまったりとした濃厚なつけダレと、今回新たに全粒粉の太麺を合わせたまさに「濃厚豚骨魚介」を具現化した盤石の美味さは健在、実に美味かった。私的にこちらはラーメン類よりも「つけそば」の相性がピカイチ。「N.O.S」としてはここが最後の砦、この「つけそば」の醍醐味は守り続けて欲しいものだ、、、