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「ねぎラーメン」@坂内食堂 喜多方本店の写真栃木県北部へ出かけた折に足を伸ばして蔵とラーメンの町、喜多方へ。
事前に調べたところによると駐車場は狭いらしいので、周辺の某食品
スーパー駐車場に停める。(後でちゃんと買い物しました。磐梯サイ
ダーを(^_^;))

15分ほど歩いて市役所の裏手にある坂内食堂を見つけた。
喜多方には120のラーメン店があるのだそうで、後で路地を巡るとごく
普通の住宅に見える店があちこちに散在していた。その多くは大通り
沿いに案内看板を設置しているのだが、坂内食堂の看板はどこにも
見当たらなかった。看板などなくても行列ができるのだろう。

この日は平日、時間は15時近くだったので客の入りは3割ほど。
空いた席に着こうとすると、カウンターで注文して前払いだと
言われる。珍しいシステムだ。券売機を設置すればいいのに・・・とも
思ったが、いかに有名店と言えども地方のラーメン屋さんに券売機が
あるのは「ウチは繁盛店です」と言っているようで興ざめですかね。

オーダーした「ねぎラーメン」を待っている間にも、客足が途絶える
ことはない。服装からして観光客だろう。殆どの客が「肉そば」を
オーダーしていた。私は脂身が多いチャーシューはちょっと苦手
なので、写真で見た「丼を多い尽くすチャーシュー」を避けたのだ。

5分ほどして「ねぎラーメン」が運ばれてくる。小さめの丼(とは
いっても、昔はどこもこの大きさだった)に溢れるほどのスープ。
ほんのり醤油っぽい色が付いているが、透明度の高い綺麗なスープだ。
思わず口をつけてすする。あっさりしているが、しっかりした出汁と
強めの塩気を感じる。麺は独特なもちもちした平打ちのちぢれ麺で、
スープをよく運んでくれる。
懸念していたチャーシューは確かに脂身が半分ほどあるものの全く
気にならず、程よい食感を残して口の中で溶けてゆく。
一気にスープまで完食してしまった。
ラーメン好きのジレンマである「塩分の取りすぎ」を気にして、
普段はスープを残す私だが、躊躇することなく丼を両手で持ち上げて
いた。

都内にあるFC店にも何度か行ったことはあるが、殆ど味の記憶がない。
「わざわざ本店まで行って食べている」という自己満足もあるとは思う
が、「また食べたい一杯」であることは間違いがない。

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