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昨今、つけ麺が幅を利かせているラーメン界。もはやラーメンというより「つけ麺」という別ジャンルとして確立させたほうがよい時期が来ているのかもしれません。そんな世知辛いご時世、私味噌太郎は「味噌ラーメン専門店」というだけで心が踊ります。というのも、つけ麺はほとんど食べませんし、ラーメンとつけ麺両方ある店では100回中100回はラーメンを注文します。ですから、このようなお店は存在自体が貴重なのです。おろちょん好きの私味噌太郎、辛味噌ラーメンに味玉をトッピング。しめて920円分の食券を手にカウンターにつきました。時刻は12時45分。カウンターの埋まりは半分ほど。この時間にしては空いているなぁという印象。将棋ウォーズで相手にコテンパにやられた頃、ちょうど着丼。辛さを主張するような赤みのかかったスープに、黄金色に光る味玉。ビジュアルはいいですね。まずはスープ。そこそこパンチのある辛さに味噌の風味。うーん、悪くはないけど細胞に染み渡るほどでもない。何というのでしょう、ポテチを喰った時の印象とでもいいましょうか、初めは美味しいと思いながらも1袋全部喰うのはちょっと、という感じです。麺は中細縮れ麺でスープの絡みはまずまずですが、スープ自体がそんな感じですので。食べ終わった後に出たゲップには、クレイジーソルト臭のような化調スパイス感が漂いました。味噌自体が持つコクや深みのなさを補うために、いろいろとスパイスを加えている、そんな印象です。ポテチを1袋美味しく食べ切れる向きであれば、おすすめします。
もはやラーメンというより「つけ麺」という別ジャンルとして確立させたほうがよい時期が来ているのかもしれません。
そんな世知辛いご時世、私味噌太郎は「味噌ラーメン専門店」というだけで心が踊ります。
というのも、つけ麺はほとんど食べませんし、ラーメンとつけ麺両方ある店では100回中100回はラーメンを注文します。
ですから、このようなお店は存在自体が貴重なのです。
おろちょん好きの私味噌太郎、辛味噌ラーメンに味玉をトッピング。しめて920円分の食券を手にカウンターにつきました。
時刻は12時45分。カウンターの埋まりは半分ほど。この時間にしては空いているなぁという印象。
将棋ウォーズで相手にコテンパにやられた頃、ちょうど着丼。
辛さを主張するような赤みのかかったスープに、黄金色に光る味玉。ビジュアルはいいですね。
まずはスープ。そこそこパンチのある辛さに味噌の風味。うーん、悪くはないけど細胞に染み渡るほどでもない。
何というのでしょう、ポテチを喰った時の印象とでもいいましょうか、初めは美味しいと思いながらも1袋全部喰うのはちょっと、という感じです。
麺は中細縮れ麺でスープの絡みはまずまずですが、スープ自体がそんな感じですので。
食べ終わった後に出たゲップには、クレイジーソルト臭のような化調スパイス感が漂いました。
味噌自体が持つコクや深みのなさを補うために、いろいろとスパイスを加えている、そんな印象です。
ポテチを1袋美味しく食べ切れる向きであれば、おすすめします。