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平日、少し早めに夕食をということで、夜の部の開店時刻にコチラを直撃します。18時少し前に店頭に到着すると、既に20人近い行列。こりゃ一巡目には着席不可だなと思っていたら、開店後、順次食券を買って着席する中、私の直前が二人連れで、奥の席が一つ空いていたので、先に通されました。ラッキーw一番奥の席は、店主の作業エリアの目の前の特等席w 入店時に券売機で買っていた、ミニらーめん(600円)用の水色のプラ券を高台に提出し、待つこと20分くらいでコールタイム。ニンニク・アブラで申告して我が一杯が配膳されました。ライトグリーンのミニらーめん用の小さめの丼に、ノーコールなりに軽い盛のヤサイと、その上に掛けられた潤沢な黒アブラが目を引きますな。スープは表層のみ乳化した豚骨醤油スープ。豚は厚手のものですが、ミニは1枚のみ。でも実に美味しそう。ではいただきます。まずはスープ。レンゲを差し込むと、表層のみ乳化して、その下から覗くのは濁りの少ない濃い色目の豚骨醤油スープ。しっかり炊かれた豚感のある、キリッとしていながらコクのある二郎系スープ。ライトな府中の一杯のイメージが消え去る前の訪問だけに、しっかりとしたスープという印象が一層強く感じられます。とても美味しい。麺は、二郎標準的太さの平打ち太ストレート麺ですが、程よい柔らかさとしなやかさを併せ持つもの。芯までしっかり火が通り、粉っぽさのない小麦感が口の中に溢れます。美味しい。これくらいのゲージとしなやかさがあれば(府中は太すぎて難しいですが)、ワシワシと箸で口に運ぶまでもなく、ちゃんと啜ることができますもんねw豚は、外側に脂の層を纏った厚さ1センチ以上のもので、適度な醤油ダレの染み具合でとても美味しい。ミニサイズゆえの搭載1枚が恨めしいくらいw出色は、潤沢にヤサイの上に盛られた黒アブラ。比較的若めでパリパリとした食感のヤサイに載ったアブラを、ヤサイに塗すように一緒に口に運ぶだけで、超お手軽に野菜炒めに変貌させてくれるのだからw め二郎の黒アブラ最高!ヤサイはノーコールなりにさほど多くはありませんでしたが、半ばで麺と上下を入替えるのと同時に刻みニンニクを全体に行き渡らせると、後はノンストップで麺を啜り続けて固形物完了。ニンニクの溶かれた危険物のスープは、半分ほど飲んで食了。丼とお冷やグラスを高台に上げ、目があった店主に軽く会釈をすると、微笑み返しとともに「あーりがとございましたぁ」と挨拶されましたwこれまで、平日に来るという発想自体がなかった同店ですが、休日の行列の長さを考えると、仕事帰りに少し足を伸ばしてっていう選択肢も、大いにアリなんじゃないかと思えた一杯でした。
以前の店舗より行きやすくなりましたので 今年のどこかでチャンス作りたいです!
YMKさん、こんにちは。 激混みの休日に比べ、行列の長さなど、何かと平日の方が楽ですし、移転後は駅からの 徒歩圏内に位置しているので、平日の訪問をお奨めします。
一番奥の席は、店主の作業エリアの目の前の特等席w 入店時に券売機で買っていた、ミニらーめん(600円)用の水色のプラ券を高台に提出し、待つこと20分くらいでコールタイム。ニンニク・アブラで申告して我が一杯が配膳されました。
ライトグリーンのミニらーめん用の小さめの丼に、ノーコールなりに軽い盛のヤサイと、その上に掛けられた潤沢な黒アブラが目を引きますな。スープは表層のみ乳化した豚骨醤油スープ。豚は厚手のものですが、ミニは1枚のみ。でも実に美味しそう。ではいただきます。
まずはスープ。レンゲを差し込むと、表層のみ乳化して、その下から覗くのは濁りの少ない濃い色目の豚骨醤油スープ。しっかり炊かれた豚感のある、キリッとしていながらコクのある二郎系スープ。ライトな府中の一杯のイメージが消え去る前の訪問だけに、しっかりとしたスープという印象が一層強く感じられます。とても美味しい。
麺は、二郎標準的太さの平打ち太ストレート麺ですが、程よい柔らかさとしなやかさを併せ持つもの。芯までしっかり火が通り、粉っぽさのない小麦感が口の中に溢れます。美味しい。これくらいのゲージとしなやかさがあれば(府中は太すぎて難しいですが)、ワシワシと箸で口に運ぶまでもなく、ちゃんと啜ることができますもんねw
豚は、外側に脂の層を纏った厚さ1センチ以上のもので、適度な醤油ダレの染み具合でとても美味しい。ミニサイズゆえの搭載1枚が恨めしいくらいw
出色は、潤沢にヤサイの上に盛られた黒アブラ。比較的若めでパリパリとした食感のヤサイに載ったアブラを、ヤサイに塗すように一緒に口に運ぶだけで、超お手軽に野菜炒めに変貌させてくれるのだからw め二郎の黒アブラ最高!
ヤサイはノーコールなりにさほど多くはありませんでしたが、半ばで麺と上下を入替えるのと同時に刻みニンニクを全体に行き渡らせると、後はノンストップで麺を啜り続けて固形物完了。ニンニクの溶かれた危険物のスープは、半分ほど飲んで食了。丼とお冷やグラスを高台に上げ、目があった店主に軽く会釈をすると、微笑み返しとともに「あーりがとございましたぁ」と挨拶されましたw
これまで、平日に来るという発想自体がなかった同店ですが、休日の行列の長さを考えると、仕事帰りに少し足を伸ばしてっていう選択肢も、大いにアリなんじゃないかと思えた一杯でした。