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「ぶた小辛いラーメン ニンニク ヤサイ アブラ 生たまご×3」@ラーメン二郎 めじろ台店の写真2026年1月10日(土)

陽射しはあるが、空気はまだまだ冷たい午前9:55。
駐車場はすでに満車。
奥にあるコインパーキングへ向かうも、こちらも満車。
( `・ω・´)ナヌッ!?

と焦るも、店前にいらした師匠に提携駐車場を案内していただき一安心。
無事に車を停め、10:05にメンバーと合流し、開店待ち7番目に接続。

11:01店主がシャッターを上げて開店。

券売機でぶた小ラーメン1050円、辛いラーメン100円、生たまご50円×3を購入して手前カウンター7番目に着席。

まずは丼に届いた3個の生たまごをカパッと割り、箸でシャカシャカとかき混ぜてスタンバイ完了。

厨房では店主が麺を釜へ投入し、ぶたを切り分ける。
丼にグル、チリソース、唐辛子、カエシが入り、背脂がチャッチャと振り入れられる。
スープが注がれ、箸で軽く混ぜられた瞬間、麺上げ開始。

男性助手のコール要請にニンニクヤサイアブラをお願いして11:19我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

こんもりと積み上がったヤサイの山。
その頂上には味付けアブラを纏ったほぐし豚が鎮座。
奥にはフライドオニオン、手前のスープの中には大小さまざまなぶたが幾重にも沈む。

赤茶色に濁ったスープ表面には、カエシ、豚出汁、そして唐辛子の赤粒が混ざり合い、強烈な「旨いオーラ」を放っている。
(σ≧▽≦)σいいね‼️

まずはぶた。
しっかり煮込まれたウデ肉は、厚切りながら驚くほど柔らかく、噛み締めるたびにジューシーな肉汁が溢れ出す。
そこに辛味スープを回しかけ、ニンニクと共に食らえば、唐辛子のキレと刺激が一気に押し寄せる。
さらに溶き卵へ潜らせれば旨さは加速し、まさに激うま。
デカくてうまいは……
乁(°ω°`乁)マジ神✨‼️

味付きアブラと共にヤサイを平らげ、いよいよ天地返し。
クルッと返すと、真っ赤な唐辛子を纏っためじろ麺がお目見え。
ズバッと啜れば、甘みのある非乳化スープにピリッとした刺激が重なり、なんとも心地よい辛さが広がる。

この極太麺をガッツリ掴み出し、黄金色の溶き卵の海へダイブ。
卵の濃厚なコクが唐辛子の角を丸め、まるで「高級な旨辛すき焼き」を食べているかのような錯覚に。
豚の旨味、ニンニクのパンチ、アブラの甘みが卵と一体化し、脳を直撃する超濃厚ソースへと進化していく。

( 」゚Д゚)」<優しさの中にも辛さあり‼️ 辛いラーメン超絶うめぇえぇぇ‼️‼️‼️

卵を飲むように麺を啜り上げ、最後はプレーンの状態で麺の旨味を噛み締めて完食。
レンゲでスープの余韻を楽しみ、フィニッシュ。

丼をカウンターに上げ、店主にお礼を申し上げ退店。

非乳化スープの「辛いラーメン」は、
寒い時期にピッタリな、辛くて優しい一杯でした。

ごちそうさまでした。

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