なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「煮干しそば 780円」@麺屋 照の坊の写真みなさんこんにちは 小生 原チ○リと申す新参者だ。

【期待の新店】

*店
都内の有名店出身であるコチラ『麺屋 照の坊』さんへお邪魔してみた。
当該有名店の店主様には遥か昔の「愛する会」で同席したが、愛嬌のある好青年だったと記憶している。そのお店が有名店となり、今や出身の方のお店まで現れるようになったのだ。
思えば遠くへプゲランパー。

*丼
チャーシュ−2種、メンマ、海苔、薬味ネギが褐色のスープに載って到着だ。

*スープ
初動で煮干しが主張するも、出すぎる事なく醤油ダレと塩梅よく調和、香味油からのコクが加わり全体としては非常にバランスよくまとまっている印象だ。僅かに塩分濃度が強めなのでグビグビするのは控えたが、煮干しのネガは排除されており広い客層に支持される仕上がりだろう。

*麺
ストレート形状の細麺は固めに茹で上げられておりパツパツとした歯切れの良い噛み応えながら、咀嚼すればしっかりと粉の風味が感じ取れ好印象だ。

*具材
エロロゼ肩ロースは上々の肉質で周囲がしっかりと調味されており、スープに浸しながらいただくと非常に美味。バラストレート煮豚の肉質も同様で、しかもレンジで加熱してから提供されるため脂身が口の中でとろけるのだ、この丁寧さは店主様の拘りなのだろう。メンマの素材感も格別で、どの具材も抜かりなしだ。

*総評
先日いただいた麺屋 繁さんの一杯がかなりのインパクトを伴っていたのでやや肩すかしの感はあるが、あれは平日限定のマニア向け商品であり、お店の看板商品とするにはこれくらいのバランスの良さが必要だ。しかもコチラには「濃厚」や「豚」なども揃えており、一番食べやすいのがこのメニューなのだろう。前評判の高さが故、週末となると行列が絶えないようだが、時間をかけてでも全メニューがいただきたいお店の出現である。
館林は老舗の手打ち店から最新のお店まで揃っており、市長が提唱している「館林ラーメン」に全く異論はないのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。