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4月某日、夜、本日は朝から名古屋での会議出張も定刻に終わり、信州の帰路に経つ前に私的ミッションであるラーメン店攻略を試みる。先ず一軒目に突撃したのはこちらの店。店主は東京「つけ麺 道」での修行経験があると言う。以前の東京ラーメン店攻略突撃時に非常に好印象のつけ麺に巡りあっていたからして、同僚ラー友から情報を得ていたOP時よりこちらの店もチェックしていた。18:25着、店内満席、券売機(メニュー写真)にて、取り敢えず左上に位置する‘つけそば’(800円税込)をプッシュ、店員に渡し、外待ち1番目として椅子にてスタンバイ、待つ事20分、店内カウンター席に着座、後客10名以上。カウンターには「つけそば」の能書きがあり、「豚骨・鶏を2日間かけてじっくり煮込み、たっぷりの野菜と煮干し、鯖節などの魚介で深みをプラスした濃厚スープです。そしてこの濃厚スープに負けない自家製麺を作るため、国産小麦の外皮に近い部分を中心に数種ブレンドし、さらに全粒粉を加え小麦の風味を高めた極太麺に仕上げました」とある。なかなかの拘りが見受けられる。店主は修業先同様に丁寧に麺を鋤いて器に盛り付けている。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、麺のみの丼と、茶濁した豚骨魚介のつけダレ、そして別皿でチャーシュー、メンマ、刻みネギ、赤い柚子胡椒が供される。提供時、店主から「柚子胡椒は途中でお好みでつけダレに入れて下さい」とアナウンスされる。装備が別皿なのは修業先と同じスタイルである。早速麺を浸してガシッとイク。泡立つ茶濁のつけダレは中粘度のとろみがあり、クセの無い豚骨のコクある動物感と、節系やや優勢で滑らかな魚介感がバランス良く融合している。「つけ麺 道」でのイメージにある様にキメの細かい滑らかな舌触りが印象的。合わせられたカエシはマイルドな醤油の味わいに甘味がやや立つものの、クドさは感じず、辛味は無い。修業先のテイストをトレースしている実に美味い豚骨魚介のつけダレである。途中で柚子胡椒を投入してみる。適度なスパイシーさとゆづの柑橘系の香りがふんわりと拡がり、甘味が締まって来るのがイイ。これは「つけ麺 道」には無く、上品なスパイシー味変がイイのである。麺は断面四角のほぼストレートな太麺。確かに良く見ると全粒粉が練り込められている。茹で加減やや硬めが良く、水で〆られ、水切りもしっかりされており、屈強なコシのあるムチムチとした食感がイイ。小麦の味わいも味わえる。ノド越しも良く、実に美味い麺である。具のチャーシューは、好みの豚バラロールチャーシュー。冷たくても炙りが施された芳ばしさが残り、脂身が柔らかくてトロ美味いモノ。メンマは薄醤油の味付けでのサクコリ食感。刻みネギの薬味感は良好。柚子胡椒は前記の如く、後入れでの上品なスパイシーさを追加してイイ。最後にお約束のスープ割り。卓上のポットにて自分の好みで割るタイプ。あっさりとした魚介出汁で、豚骨魚介があっさり滑らかに割られ完飲。名古屋への日帰り出張の夜ラーに食ったこちらの店での「つけそば」。それは修業先同様にスープと麺を楽しむべく、装備が別皿にて供されるスタイル。そのつけダレは修業先をトレースした濃厚で滑らかな豚骨と魚介の旨味が詰まり、麺は全粒粉入りのオリジナルのコシのある自家製麺で両者の味わいを充分に楽しめた。名古屋でもレベルの高いつけ麺だと思う、、、
店主は東京「つけ麺 道」での修行経験があると言う。以前の東京ラーメン店攻略突撃時に非常に好印象のつけ麺に巡りあっていたからして、同僚ラー友から情報を得ていたOP時よりこちらの店もチェックしていた。
18:25着、店内満席、券売機(メニュー写真)にて、取り敢えず左上に位置する‘つけそば’(800円税込)をプッシュ、店員に渡し、外待ち1番目として椅子にてスタンバイ、待つ事20分、店内カウンター席に着座、後客10名以上。
カウンターには「つけそば」の能書きがあり、「豚骨・鶏を2日間かけてじっくり煮込み、たっぷりの野菜と煮干し、鯖節などの魚介で深みをプラスした濃厚スープです。そしてこの濃厚スープに負けない自家製麺を作るため、国産小麦の外皮に近い部分を中心に数種ブレンドし、さらに全粒粉を加え小麦の風味を高めた極太麺に仕上げました」とある。なかなかの拘りが見受けられる。店主は修業先同様に丁寧に麺を鋤いて器に盛り付けている。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、麺のみの丼と、茶濁した豚骨魚介のつけダレ、そして別皿でチャーシュー、メンマ、刻みネギ、赤い柚子胡椒が供される。提供時、店主から「柚子胡椒は途中でお好みでつけダレに入れて下さい」とアナウンスされる。装備が別皿なのは修業先と同じスタイルである。
早速麺を浸してガシッとイク。泡立つ茶濁のつけダレは中粘度のとろみがあり、クセの無い豚骨のコクある動物感と、節系やや優勢で滑らかな魚介感がバランス良く融合している。「つけ麺 道」でのイメージにある様にキメの細かい滑らかな舌触りが印象的。合わせられたカエシはマイルドな醤油の味わいに甘味がやや立つものの、クドさは感じず、辛味は無い。修業先のテイストをトレースしている実に美味い豚骨魚介のつけダレである。
途中で柚子胡椒を投入してみる。適度なスパイシーさとゆづの柑橘系の香りがふんわりと拡がり、甘味が締まって来るのがイイ。これは「つけ麺 道」には無く、上品なスパイシー味変がイイのである。
麺は断面四角のほぼストレートな太麺。確かに良く見ると全粒粉が練り込められている。茹で加減やや硬めが良く、水で〆られ、水切りもしっかりされており、屈強なコシのあるムチムチとした食感がイイ。小麦の味わいも味わえる。ノド越しも良く、実に美味い麺である。
具のチャーシューは、好みの豚バラロールチャーシュー。冷たくても炙りが施された芳ばしさが残り、脂身が柔らかくてトロ美味いモノ。メンマは薄醤油の味付けでのサクコリ食感。刻みネギの薬味感は良好。柚子胡椒は前記の如く、後入れでの上品なスパイシーさを追加してイイ。
最後にお約束のスープ割り。卓上のポットにて自分の好みで割るタイプ。あっさりとした魚介出汁で、豚骨魚介があっさり滑らかに割られ完飲。名古屋への日帰り出張の夜ラーに食ったこちらの店での「つけそば」。それは修業先同様にスープと麺を楽しむべく、装備が別皿にて供されるスタイル。そのつけダレは修業先をトレースした濃厚で滑らかな豚骨と魚介の旨味が詰まり、麺は全粒粉入りのオリジナルのコシのある自家製麺で両者の味わいを充分に楽しめた。名古屋でもレベルの高いつけ麺だと思う、、、