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「紅ズワイの塩らぁ麺」@鯛塩そば 灯花 ラゾーナ川崎プラザ店の写真880円。2018.05.01(火)、20:40頃訪問。卓上には一味、柚子胡椒、白胡椒、割りスープ。
隣の味噌ラーメン[みその]のほうが意外にも混んでいる。
つけ麺にしようと思ったが、つけ麺は濃厚魚介の白湯。味が予想できる。恐らく好きでない。
鯛は四谷三丁目で冷やししか食べていないが、鯛×塩にさほど惹かれず、目新しい清湯カニのコチラのメニューで。
レジにしかない商品説明をチラ見したところ、境港産の紅ズワイガニ使用らしい。

柚子が乗りすぎ。メニュー写真の倍は乗っている。ヤメテ。
先に全部食べる。少し甘い。チャーシューに乗っていて混ざらないのは気を遣ってくれているが、この量は別盛りにしてほしいレベル。

恐らく鶏ベースの塩スープ。
しっかりとした動物感。塩なのであっさり目ではあるが、適度な塩気にコク、厚み。
ズワイガニはどこ?? 微かにそれっぽい風味が2,3回あったような。
上品過ぎる? 清湯のカニスープは初なのだが、カニの身に近い味はほとんど出ていない。というかメニュー名になければカニ味を感じられる人がどれだけいるのだろうか。
「隠し味にカニを少し入れてみました」どれどれ? う~ん、わかるようなわからないような。というレベル。

細ストレート麺。
加水高め。硬さ普通で気持ち少し柔らかいくらい。芯なし。小麦風味少し。
カットが長いのもあるが、スープ少なめ、麺が意外と多めで、まとまった麺がほぐしづらい。
サクサク食べていたが、後半は柔めになってしまった。微妙。
もっと相性のいい麺がありそうな気が。

カニつみれ2コ。本物なんだろうけれども、カニカマのような風味が少し。
チャーシューは厚さのあるものが1枚。コレは旨い。低温調理でプリップリの高弾力。
塩気は薄ら。豚味あり。もう少し塩気が強いとドンピシャ。
青ネギ小口は多め。普通には合うが、なんだかしっくりこず。
穂先メンマは普通の穂先メンマ。普通のメンマよりは好きだが、特筆することはなし。

最後までスープを飲んでも、カニがよくわからない。
上品なカニ出汁に慣れている人であれば、コレコレとなるのだろうか?
ないだろうが、下ブレか? 麺は下ブレな気も。。

メニュー名が鶏塩ラーメンで780円なら普通に旨い塩ラーメンなのだが、「紅ズワイ」って打ってコレだとガックシきてしまう。蟹使用にしてはそこまで高くないので、素材の量が少ないのだろうか。
普通の塩ラーメンとしては普通に旨いのだが、苦言を呈し、ガックシ感込みの点数で。

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