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「三郎・中(350g)800円 ニンニク・アブラ・ヤサイチョイ」@麺屋 三郎の写真錦糸町の北口はアルカキットやオリナス・錦糸公園等があって何となくおハイソな空気感を作る為の努力が感じられつつあるが、JRAのある南口はまだまだ発展途上なバンカラなイメージが漂う街並みで、ラーメン店も個性的なお店が多い!

直近では鯛ラーメンの新鋭「麵魚」さんが鶏系の新店「鶏満軒」をオープンさせたり、国分寺エリアの人気店「ムタヒロ」さんも開店しているが、錦糸町では唯一のG系としてムタヒロさんのハス向かいにあるのが、こちらの「三郎」さん

2014年オープンとそこそこの歴史はあるが、JRAの奥側にあるディープなアリアな為に脚光は浴びずらい立地条件の中、小さめなお店ながらJ系にしては(失礼!)清潔感のある外観で、平日14:20の到着でも前を歩いていたカップルに続いて入店

ガッツリな基本の「三郎」(800円で並200g・中350g・大520g同一料金)、豚マシな「豚麵」(980円)、醬油豚骨の「初代」(780円)、あっさり醬油の「二代目」(750円)・タンメン・つけ麵(各800円)に加え、淡路島産玉ねぎを使用した「カレーラーメン」(900円・カレーライスは680円)と多彩なメニュー構成

カレーラーメンも気になったが、初訪なのでデフォの「三郎」中盛の食券を購入し、L字カウンター9席の中央に着席するとお冷を提供され、定番の無料トッピングは「野菜チョイマシ」「ニンニク」「アブラ」コールでオーダー

麺の茹で時間もそれほど長くかからず、ヤサイマウンテンの上に振り掛けられたアブラは、プルプル塊アブラではなくザルでゴリゴリ振りかける背脂チャッチャタイプで、レンゲもinした状態で着丼

多少のキャベツも見うけられるヤサイから攻め、麺をリフトアップしてみると、中太平打ちのストレート麺は黄色い色合いのツルツル麺で、G系に多いゴワゴワ感は無い滑らかな口当たりで、麺量も350gは多いかと思われたが満足な適量

スープの乳化は控えめで、エッヂは立っていない醬油主体なスッキリ感に小粒背脂のコクがマッチしているが特長のあるスープではなく、荒刻みタイプのニンニクは生っぽくないので荒々しさも控えめで、何と言っても豚さんが厚くない(T_T)

卓上調味料には醬油・酢・ラー油・醬油元ダレ・一味・粗挽き黒コショウがあり、後半には一味とコショウで味変を楽しんだが、次回の来訪があるとすればガッツリ系のラーよりも「淡路島カレーラーメン」を食してみたい(^^)

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