レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
[状況]日曜日の11時10分到着。待ち7名。[コメント]2017年百名店訪問。本日は墨田区まで来ました。GWの最終日ということもあり、浅草や東京スカイツリーの観光でしょうか、多くの人がごったがえしています。そんな中、押上駅を降り東京スカイツリーを背中にしてお店に向かいます。竹末東京プレミアム。ラーメン屋とは思えない名前のお店。11時10分に到着すると先客は7名。お!これは!事前調査ではカウンター席8席とのことだったのでなんとか1巡目で座ることが出来そうです。さて、まだ5月なのに外は30度近くの夏日。半そでで来なかったことを悔やんでいたところ、11時30分に開店。先頭から順に券売機で食券を購入していきます。わたしは既に鶏ホタテそばと決めていましたし、事前に券売機の写真を見て、どの位置にあるのかもチェック済みなので、1000円片手に順番を待ちます。そして券売機で鶏ホタテそばを購入したところ、思わず肉玉丼の文字が目に入ってきてしまい、なぜかすかさずポケットから200円を出しておつりの100円とあわせて食券購入。普段はこのようなサイドメニューは注文しないのですが、なぜか買ってしまった。まあ、結果オーライなのですがね。カウンターには肘掛付きの椅子があります。ラーメン屋さんには珍しいな。そして厨房に目をやると、店主さんの背中には「E.YAZAWA」の文字が・・・。これは事前調査をしていなかったのでびっくり。しかも大柄で髭をはやしているのでちょっと怖そうな感じ。もしかすると大人しく食べないと怒られるようなお店?と思いきや、店主さんは1番目の常連さんと楽しそうに話をしています。ちなみに、ラーメンを目の前で作るのでじっくりと作るところを見れます。カエシをいれ、スープをいれ、そして麺を入れて整えて、たくさんの具材を添えて完成。それが1番目の常連さんに渡っていきます。この一連の流れは素晴らしい。その後、わたしの前のお客さんのラーメンを作るときは店主さんの動きをじっくりと見入ってしまった。とにかく丁寧なんです。その後、わたしの順番のロットに入り、先ほどの流れで麺が出来上がっていきます。具材を盛り付けるとき「こちらは豚バラ、そしてこれがロース・・」「こちらがホタテのポタージュです。」と説明をしてくださりながら盛り付けをしてくれます、これは楽しい。さて、豚玉丼も到着したあと、すぐに鶏ホタテそばも到着です。具材はチャーシューが3種、メンマ、チンゲン菜、カイワレ大根、ねぎ、刻み玉ねぎ、それにホタテペースト。これは見た目だけで美味しいやつだ。さっそくスープを飲んでみると、鶏白湯にしてはあっさり系ですが、とても味わいがある。そしてホタテペーストを溶かすとさらにコクを感じることができる。ホタテの風味が鶏の旨味とうまく絡んでめちゃくちゃ美味いじゃないですか。そして少し縮れた太めでしっかりとした麺。このような上品なスープには細麺のような気もしますが、いやいや、この麺が抜群にあいますね。その後、待ちに待ったチャーシュを一口。3種類のチャーシューは全てうまい。具材がたくさんあるので、色々な味を味わえて最後まで楽しめる。さて、肉玉丼は先ほどのチャーシューと半熟玉子、ネギがのっているのでそれをぐちゃぐちゃにかき混ぜてかき込みます。スープも一緒に飲むと旨みがさらに増します。完飲、完食でごちそうさま。最後に、店主さんや店員さんは素晴らしい方達でした。店主さんは「味が濃かったら言ってくださいね。」「スープを飲みきっていただきありがとうございます。」「今日は暑いのにありがとうございます。」とお客さん一人一人に声をかけてくれます。その接客は表面上のものではないのは、最初強面と思ってしまった店主さんの笑顔を見ればわかります。こちらも「ありがとうございます、旨かったです。」とそのままの感情で挨拶をしてお店をでました。味、ビジュアル、接客の全てが素晴らしいお店でした。
日曜日の11時10分到着。待ち7名。
[コメント]
2017年百名店訪問。
本日は墨田区まで来ました。
GWの最終日ということもあり、浅草や東京スカイツリーの観光でしょうか、多くの人がごったがえしています。そんな中、押上駅を降り東京スカイツリーを背中にしてお店に向かいます。
竹末東京プレミアム。ラーメン屋とは思えない名前のお店。
11時10分に到着すると先客は7名。お!これは!事前調査ではカウンター席8席とのことだったのでなんとか1巡目で座ることが出来そうです。
さて、まだ5月なのに外は30度近くの夏日。半そでで来なかったことを悔やんでいたところ、11時30分に開店。先頭から順に券売機で食券を購入していきます。わたしは既に鶏ホタテそばと決めていましたし、事前に券売機の写真を見て、どの位置にあるのかもチェック済みなので、1000円片手に順番を待ちます。そして券売機で鶏ホタテそばを購入したところ、思わず肉玉丼の文字が目に入ってきてしまい、なぜかすかさずポケットから200円を出しておつりの100円とあわせて食券購入。普段はこのようなサイドメニューは注文しないのですが、なぜか買ってしまった。まあ、結果オーライなのですがね。
カウンターには肘掛付きの椅子があります。ラーメン屋さんには珍しいな。
そして厨房に目をやると、店主さんの背中には「E.YAZAWA」の文字が・・・。これは事前調査をしていなかったのでびっくり。しかも大柄で髭をはやしているのでちょっと怖そうな感じ。もしかすると大人しく食べないと怒られるようなお店?と思いきや、店主さんは1番目の常連さんと楽しそうに話をしています。
ちなみに、ラーメンを目の前で作るのでじっくりと作るところを見れます。カエシをいれ、スープをいれ、そして麺を入れて整えて、たくさんの具材を添えて完成。それが1番目の常連さんに渡っていきます。この一連の流れは素晴らしい。その後、わたしの前のお客さんのラーメンを作るときは店主さんの動きをじっくりと見入ってしまった。とにかく丁寧なんです。
その後、わたしの順番のロットに入り、先ほどの流れで麺が出来上がっていきます。具材を盛り付けるとき「こちらは豚バラ、そしてこれがロース・・」「こちらがホタテのポタージュです。」と説明をしてくださりながら盛り付けをしてくれます、これは楽しい。
さて、豚玉丼も到着したあと、すぐに鶏ホタテそばも到着です。
具材はチャーシューが3種、メンマ、チンゲン菜、カイワレ大根、ねぎ、刻み玉ねぎ、それにホタテペースト。これは見た目だけで美味しいやつだ。
さっそくスープを飲んでみると、鶏白湯にしてはあっさり系ですが、とても味わいがある。そしてホタテペーストを溶かすとさらにコクを感じることができる。ホタテの風味が鶏の旨味とうまく絡んでめちゃくちゃ美味いじゃないですか。
そして少し縮れた太めでしっかりとした麺。このような上品なスープには細麺のような気もしますが、いやいや、この麺が抜群にあいますね。
その後、待ちに待ったチャーシュを一口。3種類のチャーシューは全てうまい。具材がたくさんあるので、色々な味を味わえて最後まで楽しめる。
さて、肉玉丼は先ほどのチャーシューと半熟玉子、ネギがのっているのでそれをぐちゃぐちゃにかき混ぜてかき込みます。スープも一緒に飲むと旨みがさらに増します。
完飲、完食でごちそうさま。
最後に、店主さんや店員さんは素晴らしい方達でした。店主さんは「味が濃かったら言ってくださいね。」「スープを飲みきっていただきありがとうございます。」「今日は暑いのにありがとうございます。」とお客さん一人一人に声をかけてくれます。その接客は表面上のものではないのは、最初強面と思ってしまった店主さんの笑顔を見ればわかります。こちらも「ありがとうございます、旨かったです。」とそのままの感情で挨拶をしてお店をでました。
味、ビジュアル、接客の全てが素晴らしいお店でした。