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「盛りそば肉大入り」@極太濁流ラーメン ら・けいこ 東片端店の写真5月8日11時 オープンタイミング前客1名、後客3名


久しぶり。10年くらい前訪問からたってる?出張にかこつけても、なかなか東片端に来ることはないし、時間が合わないことも多数、念願の再訪問となった。

ラーメン、つけ麺、汁なし、何にしようか道中なやんでいたがつけ汁の味を知りたくて

盛りそば肉大入り(950円)をオーダー。

食券機は故障のままなので前金制にて注文と同時にお支払。つけ麺は提供までに茹で含めある程度の時間を要し、15分で丼着。

でか!太っ!肉!!

うーん、でか。。。
麺の器を受け取った瞬間に、見た目だけじゃなくもうその圧倒的なボリュームをズシリと感じる。確か450グラムじゃなかったか?茹で後でなく、前だとするとこれは中々の戦いになるぞ。

太っっと。。。
そうこのゴリゴリの極太麺、これを求めて来たわけだが改めて太さというより、質量に圧倒される。箸で序盤戦持ち上がんない。お、お、重い…。大量の肉が覆い被せられているのもあるが、麺自体に重量感、そして粘りがありいい大人が苦戦する。肉をかきわけ何とかつけ汁に投入し吸い上げる。うーんゴリゴリ。それほど多数の麺を手繰ったわけじゃないが口いっぱいに麺。もぐぐぐぐぅっと弾力性も十分、こいつはヤンチャな暴れん坊レベルMAX、大好きだ。

つけ汁は一面に背油の花が咲き乱れる。粘度はさらさら。後味に酸味が強めに感じ、節系の印象が残る豚骨魚介。そうか豚骨魚介テイストなのね。。。思っていた方向と違ったので若干残念ではあったが、さすが長年の定番人気メニュー、チューニングが絶妙。もし粘度がもっと泥で、かつ動物系の厚みや甘味がたったものだったら、極太麺とのマッチングは悪くないが多分量の魅力を生かせない。途中で飽きてしまう。でもこのサラリ具合で酸味で締まるので箸がズリズリと進む。

肉祭りは想像以上に祭ってた。ちょいレアチャーシューは、塩気がかなりおさえられていてチャーシューというよりハムやローストポークっぽい味わい。控えめながらダイレクトに肉肉しい。細ぎりだが実は一本一本まぁまぁな質量でお腹にずんずん溜まっていく。でも、メニューによってトッピング肉の使い分けをされてらっしゃるので他の肉も食らってみたいなぁと、びしびし刺激を受け続ける。

実は三口くらいで思った。これ、食べきれるか??麺食いとしてボリュームの壁に跳ね返されたことは一度もないが、強い弾力と食感で顎にも脳にも腹一杯信号が送られていくし、肉もかなり祭りだ。ギアを変えてみるか??卓上には汁なしにも多投されるだろう様々な味変調味料アイテムも並んでいるが、つけ麺でそれは自分モラルに反してる。やはり戦いになった。苦しい…。

何とか食べきり一息つく。これってスープ割りできるんだよな??ただ、今回は断念。お腹いっぱいだ。

結局この日は夜になっても満腹感は続き、1日分のごちそうさまをした気分だった。でも、すぐに再訪問したい。つけ麺でもおもいっきりフライドチキンが盛られた親子、汁なしでは厚切りバラ肉を油通ししたものと、食べながら浮かんでいた他の肉もこのゴリゴリ麺とともにふんだんにほうばりたい。

ごちそうさまでした。

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